男子が死ぬほど傷つく「女子がやりがちなひと夏の恋の終わらせ方」4選

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夏の陽気に誘われて、ひと夏の恋をおおいに楽しむと、そのあとに待っているのは別れだったりします。
今回は、男子が死ぬほど傷つく「女子がやりがちなひと夏の恋の終わらせ方」に迫ります。
必要以上に男子を悲しませてしまうと、DVとかストーカーの被害にあいかねないので、ぜひ恋の終わらせ方の参考にしてみてはいかがでしょうか。
さっそくご紹介しましょう!

1:急に音信不通になる
「夏につきあっていた女子から、急に連絡が来なくなりました。LINEもブロックされてしまいました。別れるのはしかたのないことかもしれませんが、急にというのは勘弁してもらいたいです。悲しいし、いろんなネガティブな詮索をしてしまいます」(24歳・IT)
別れに際して男女どちらが「急」かといえば、女子だろうと思います。
男ってわりと引きずるんですよね。
女子が急に角を曲がってしまったあと、男子は切なさを胸に、後ろをずっと振り返っています。
曲がり角で「もう曲がるでぇ~もう行くでぇ~、心の準備はいい? わたし、もう曲がるでぇ~」と、100回くらい言ってあげたら?
 
2:ほかに好きな人ができた
「ほかに好きな人ができたと言われても……7月につきあい始めて、まだ3ヶ月も経っていないのに……悲しすぎます」(27歳・広告)
ナンパした女子と遊びみたいに適当につきあって、飽きたら女子をポイ捨てする男子だっていますが、常識のある男子は、あまりそういうことはしないでしょう。
だからつきあって3ヶ月も経っていないときに、女子が「ほかに好きな人ができた」と言うと、男子は「おいおい、おれのことをポイ捨てするのかよ」と怒りつつも悲しい気持ちになるのでしょう。
 
3:忙しいから会えないかも
「真夏に頻繁に遊んだ彼女が、秋になったら『最近忙しいから、当分会えないかも』と言いました。『かも』ってどういうこと? もう二度と会えないってこと? 悲しすぎる想像に身もだえしている今日この頃です」(27歳・飲食)
別れるときに「もしかしたら」とか「かも」という言葉を使って、確信をはぐらかす女子もいるかと思います。
でも、ここは「もう会いたくないです」とか「もう会わないです」とか、ハッキリ言ってあげたほうがやさしさだろうと思います。
 
4:なんとなく別れたい
「秋風が吹くころに『なんとなく別れたい』と言われました。なんとなくって……君はぼくと夏の気まぐれでつきあっていたの? と思って悲しかったです」(25歳・音楽制作会社)
夏のノリでつきあってしまうと、こういう別れ方になるのかもしれませんね。
悲しい結末ですが、こういう切ない気持ちをたくさん味わわないとオトナになれないわけですから、仕方のないことかもしれません。
 
おわりに
いかがでしたか?
どんなことも、きれいに終わらせることができる人はオトナです。
でも、どれだけ歳を重ねても、きれいに終わらせることって、なかなかどうして難しいものです。
美しい夏の恋の終わらせ方を、どう作るべきなのか……彼に必要以上に恨まれたくない女子のみなさんは、こんな哲学的なことを(?)、ひそかに考えてみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)
 
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