香取慎吾“隠し子疑惑”騒動、「文春」は白旗上げた!? “続報ナシ”に業界内がザワつく理由

サイゾーウーマン

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”。決定的な証拠がないまま、香取本人がテレビで疑惑を完全否定したが、マスコミ関係者の間では、“同誌最新号に続報が掲載されていなかったこと”が、話題になっているという。見方によっては「『文春』が白旗を上げたといわれてもやむない」(テレビ局関係者)というが……。 同誌は、香取が20年以上にわたって交際している一般女性・A子さんと、中学生ほどに見える“謎の少年”の関係を詳報。今年3月、香取と少年が東京都文京区の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れている様子を写真付きで報じ、さらに香取の親族による「慎吾の小さい頃にそっくり」という証言も掲載していた。「ジャニーズはすぐさまマスコミ各社に“圧力”をかけ、テレビやスポーツ紙などで取り上げないよう通達。そんな中、香取は8日の生放送番組『SmaSTATION!』(テレビ朝日系)のトーク中、自ら『隠し子じゃないんです。友達の子どもなんです』と、報道や疑惑を完全否定しました。業界内では、翌週の『文春』が決定的な証拠を出してくるのでは……と注目が集まっていたのですが、13日発売の最新号には、続報は掲載されず。週刊誌というのは、本人に記事内容を否定されると、続報で反論を展開するのが慣例となっているだけに、つまり『文春』には、反論材料が揃わなかったということになります」(前出・関係者) 「文春」は前号でも、香取と少年の親密さを伝えながら、あくまで“疑惑”止まりの書き方をし、「実の子である」とは断定していなかった。「『文春』は、少年と香取のツーショット写真をおさえ、また、彼やA子さんが香取の自宅に出入りしていることも間違いないとあって、記事掲載を先走ってしまったのでは。ジャニーズ側もA子さんとの関係こそ否定しないものの、子どもに関しては『絶対に(香取の子どもでは)ない』と主張し続けているだけに、もはや“隠し子疑惑”は否定されたも同然です」(スポーツ紙記者) この状況から、果たして“文春砲”の第2弾が放たれる日は訪れるのだろうか。

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