亀梨和也&山下智久、“不仲”続行中!?  『ボク、運命の人です。』スタッフが見た「緊迫の現場」

サイゾーウーマン

『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)公式サイトより

 4月15日から放送スタートとなる、KAT-TUN・亀梨和也と山久智久の共演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。放送が決定した後から、かつては確執もささやかれた両者の“雪解け”をほうふつとさせるエピソードが次々と披露されているが、撮影現場からは「相変わらずふたりはピリピリしている」という声が聞こえてきた。 ふたりの共演は同局のヒット作『野ブタ。をプロデュース』以来で、今回はユニット「修二と彰」に変わり「亀と山P」で再びタッグを組み、主題歌を担当する。「両者の不仲説は、それこそJr.時代からファンの間ではささやかれていたものです。『野ブタの現場で起こったケンカから、完全に亀裂が入った』、『同じ女を取り合った』、また『山下が亀梨とは対立関係だった赤西仁とつるんでいるから』など、諸説が浮上しては消え、を繰り返していました」(ジャニーズに詳しい記者)「そして今回の『ボク、運命の人です。』が決定してからは、ふたりがかつての関係を振り返りつつ、現在の良好関係をしきりにアピールするように。11日のPRイベントでは、亀梨がケンカをしていた時期に触れたとも思える『そこから一周回ってひとつの作品を作れるということに、運命を感じます』と発言。また、1月に自身のラジオ番組で、カウントダウンコンサート後に亀梨の実家を訪れ、家族らとともに酒を飲んでいた、というエピソードが明かされました」(同) ところが、撮影現場でのふたりの様子を知る日テレ関係者によると、「やはり両者の空気はよくない」という。「ほとんど口も聞かないし、決して目を合わせることもない。特に亀梨のこんな態度を見るのは初めてで、スタッフの間にも相当な緊張感が漂っていますよ。また、山下は『なぜW主演ではなく二番手なのか』という不満があるようで、ジャニーズ関係者に愚痴をこぼしていたという話も。ジャニーズからすれば、両者にとって転機となりかねない重要作品のため、事前に雪解けをアピールして話題作りに繋げたいという思惑があるのでしょうが、当人たちからすれば決して前向きには捉えられないのでしょうね」 放送開始まであとわずかだが、ふたりの緊迫ムードは最後まで続いてしまうのだろうか。

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