浅香あき恵、初の映画主演「病みつきになりそう」

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初の映画主演を果たした浅香あき恵 (C)ORICON NewS inc.

 よしもと新喜劇の浅香あき恵が21日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭』で行われた映画『ありえなさ過ぎる女 ~被告人よしえ~』の舞台あいさつに出席。同作で映画初主演を飾り、「自分の顔がアップになるとブッサイクやなーって思いました」と自虐しつつ、「撮影のと…

 よしもと新喜劇の浅香あき恵が21日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭』で行われた映画『ありえなさ過ぎる女 ~被告人よしえ~』の舞台あいさつに出席。同作で映画初主演を飾り、「自分の顔がアップになるとブッサイクやなーって思いました」と自虐しつつ、「撮影のときは監督に言われたとおりにやっていましたが、編集して、音楽も入ったらこんなに変わるんだと思ったら、病みつきになりそうです」と“映画女優”に満足げだった。



 浅香が演じるのは、3人の男性を殺害した容疑で逮捕された60歳独身女性・佐野よしえ。殺人ではなく、よしえに惚れ込んだ男性たちが四角関係のもつれにより殺し合ったと、無罪を主張する。



 「うれしかったし、女優気分も満喫させてもらった」と声を弾ませた浅香。共演の相島一之は「映画では怖いけれど、現場では本当にかわいらしい方でした」と絶賛し、北村誠之監督も「浅香さんは自分でブサイクと言っていましたが、僕はめちゃめちゃかわいいと思いますよ」と同意。よしもと新喜劇ではブサイクいじりをされることが多い浅香だが、2人の言葉を聞いて少女のように照れていた。



 舞台あいさつにはそのほか、光宗薫、仁科克基、ぼんちおさむ(ザ・ぼんち)が出席した。

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