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「亀と山P」、初日10万枚超を売り上げ! 在庫不足で「メルカリで高値売買」も横行

サイゾーウーマン

 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるスペシャルユニット、「亀と山P」のシングル「背中越しのチャンス」(5月17日発売)が、発売初日に約10.4万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得した。初日から10万超えと好調なスタートを切ったが、ジャニーズファンからはレコード会社・J Stormへの不満が噴出している。 2人は2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演し、同年11月には「修二と彰」名義でシングル「青春アミーゴ」をリリース。当時の亀梨はまだKAT-TUNとしてデビューしていなかったが、同曲はミリオンセラーを記録するなど、一大旋風を巻き起こした。その2人が、今回は春ドラマ『ボク、運命の人です。』(同)で、12年ぶりに共演。主題歌である「背中越しのチャンス」は、初回限定盤1と2、通常盤の3種展開で、初回1のDVDには同曲のビデオクリップとメイキング、初回2のCDは亀梨のソロ曲「~Follow me~」と山下のソロ曲「BIRD」などが収録されている。「発売初日は10万379枚を売り上げ、16日付のオリコンデイリーランキングで堂々の1位に輝きました。2人それぞれの最新シングルを振り返ると、山下の『SUMMER NUDE ’13』(13年7月)は初日売り上げが4万9,761枚で、一方の亀梨はKAT-TUNの『UNLOCK』(昨年3月)が11万6,130枚。また、別名義でのユニット活動と比較すると、山下が香取慎吾と『The MONSTERS』としてリリースした『MONSTERS』(12年11月)は6万8,934枚で、亀梨が主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した安全地帯・玉置浩二と組んだ『堀田家BAND』の『サヨナラ☆ありがとう』(13年11月)は、4万6,536枚でした。これら数字を踏まえても、亀と山Pの初日10万枚超えは、それだけファンが待ち望んでいたという証拠でしょう」(ジャニーズに詳しい記者) オリコンのデイリーランキング2位は、同日に発売された韓国の男性アイドルグループ・MONSTA Xの「HERO ‐Japanese ver.‐」で、こちらの売り上げ記録は2万台のため、亀と山Pは週間ランキングでも1位が確実視されている。また、2人は19日と26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2週連続登場予定で、今後さらに売り上げが伸びる可能性もある。 ところが、都内CDショップを中心に「売り切れ」の報告が相次いでいる状況で、予約をしていなかったファンは「亀と山Pの初回盤買えなかった。予約してなかったから在庫がないみたい」「普通に買えるだろうと予約しなかった自分を呪う……初回盤1はもう無理だろうな」と、嘆いているのだ。「特にDVDがついている初回限定盤1が売れているようで、フリマアプリのメルカリなどにも出回っています。初回1は定価1,200円(税抜き)ですが、倍以上の値段がついているものですら、売り切れが続出。定価は3種類合わせても3,343円(税抜き)にもかかわらず、3枚セットで9,000~1万円台になっている商品にもすでに買い手がついていました。また、18日の段階で、Amazonでは通常盤は正規の販売でしたが、初回の1と2は他店からの購入という形に。値段も通常は1,200円前後のところ、3,000円台に跳ね上がっています」(同) そんな同作は、初日に続いて2日目のランキング(17日付)でも1位に。2万3,723枚を売り上げたものの、店頭に在庫がないことにファンは怒りを覚えているようで、レコード会社のJ Stormに対し「もっと在庫増やして」「どこもかしこも売り切れ状態とか、売る気ないよね」「これから『Mステ』2週連続で出るんだよ。CDほしくなる人が続出するはずだし、大至急店頭に並べて」とネット上で声を上げている。 ドラマの方は初回で12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、2話で9.6%に下がり、以降も9%台が続いている。主題歌は週間ランキングまでにどこまで売り上げを伸ばすだろうか。

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