意外なスーパーフードとご飯で!ビューティーおにぎり3種

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6月18日は、「おにぎりの日」だそうです。ご飯でできたおにぎりは、温かくても冷たくても美味しいものですね。
冷たいご飯は、レジスタントスターチといって消化されにくいデンプンを含むため、温かいご飯に比べると糖の吸収が穏やかなだけでなく、腸内環境美化にも役立ちます。
冷たい状態で食べるおにぎりに、ご飯に合うちょっと意外なスーパーフードをプラスして、さらにビューティーなおにぎりを作ってみましょう!

■炊き上がったご飯にまぜるだけ!意外なスーパーフード入りおにぎり3種
・ヘンプシードおにぎり
ヘンプシード(麻の実)は、体内で合成することができず食べものから摂る必要のあるオメガ3系脂肪酸を含む、良質の脂肪を摂ることができるスーパーフードです。さらにアミノ酸も豊富なため、おにぎりでは補いきれないタンパク質も摂ることができます。
お茶碗1膳に大さじ1程度を目安にヘンプシードを混ぜてみましょう。ヘンプシードはナッツのようなコクがありますから、おにぎりの食べごたえもUPしますよ。

・亜麻仁油&おぼろ昆布おにぎり
オメガ3系脂肪酸のほか、体内で女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをするリグナンの含まれる亜麻仁油は、女性にうれしい良質オイルです(リグナンが含まれていない亜麻仁油もあります)。独特の苦味がありますが、ご飯に混ぜると比較的感じにくくなります。
お茶椀1膳に、小さじ1程度を目安に亜麻仁油を混ぜます。パラパラとまとまりにくくなりますので、和のスーパーフードとも言われる昆布をプラス。おぼろ昆布を混ぜることでにぎりやすくなります。
昆布は水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境美化をサポートするだけでなく、一緒に食べたものの糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きもあります。
・マカ&カレー粉おにぎり
アントシアニンやサポニンなど、ポリフェノールが豊富なマカは、紫外線などで体内に発生する活性酸素を除去して、お肌や身体をダメージから守ります。活性酸素によって細胞がダメージを受けると、スムーズにエネルギーを作り出せなくなり、疲労の原因となるそうですから、疲れやすい方にもおすすめです。
お茶椀1膳に、マカとカレー粉を合わせて小さじ1/4程度からお好みの量を混ぜてみましょう。そのままでは少し食べにくいのでカレー粉とマカを混ぜ、ご飯と混ぜておにぎりに。パサパサしてしまう場合には、オリーブオイルを少量加えてもOKです。
カレー粉に含まれるスパイスは、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させる働きもありますら、ダイエットにもいいですね。
スーパーフードとご飯、意外な組み合わせですが、想像以上に合います! 白米ではなく雑穀で作れば、ビタミン・ミネラル・食物繊維が強化され、なおビューティーなおにぎりになります。ぜひ試してみてくださいね。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)
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【参考】※最新研究で分かってきた「疲れの正体は活性酸素」 – サントリー※成分情報 マカ – わかさ生活

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