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利き手ネイルも美しく!DIYネイルシートで繊細アートも簡単に

LBR

セルフネイルで最も悩めるポイントといえば、「利き手のアート」。せっかく利き手を使って素敵にアートができても、利き手ではない方の手で書くアートがなんとも無惨な姿に……。そんな悲しい過去をお持ちの方も多いのでは? 今回はDIYネイルシートを使ってキレイにアートを作る方法をご紹介します。


DIYネイルシートを作ってみましょう

市販されているネイルシートといえば、ネイル全体を覆う、デザインの入ったシールのことですね。今回お話しする「DIYネイルシート」というのは、セルフネイラーの間で通称「ポリシート」・「ジェルシート」と呼ばれるものになります。
ポリシート・ジェルシートってなに?
セルフネイラーの間では、「シート」といえばポリッシュやジェルをあらかじめシート状に塗り固めておいたもののことを指します。
ポリッシュだと“ポリシート”、ジェルで作ったものは“ジェルシート”と呼ばれます。

シートを作る段階で先にアートをしておいたり、切り取ったりして形を整えて使うので、ネイルにのせるだけで簡単に繊細なアートを楽しめます。爪の上で描くと難しい直線アートや、繊細なレース、お花などのアートもシートを使うと簡単に行うことができます。
DIYネイルシートを作ってみましょう!
用意するものは、お好みのカラー(ポリッシュ or ジェル)、クリアファイル のみ。
ポリシートの作り方
ポリッシュはクリアファイルなどに塗り、乾燥させるだけ。厚すぎるとひび割れなどが起こりますので、薄すぎず、厚すぎず……という適量をみつけましょう。

乾燥させた後は剥がして切り取って使います。(ポリッシュの場合はクリアファイルの代わりにクッキングシートを使ってもキレイに剥がせます。)

ジェルシートの作り方
基本的にはジェルもポリッシュと同じく、クリアファイルやPPフィルムなどに塗り、硬化させるだけです。
ただし、ジェルは空気に触れると未硬化部が出てしまうため、クリアファイルなどに挟めて硬化させる必要があるので注意しましょう。

ホームセンターなどで購入できる小さいサイズのOPP袋なら作った後そのまま挟んで作り置き&収納もできますよ!
ネイルシートでいろんなアートに挑戦!
今回は手描きだと歪みがちな直線アートのネイルに挑戦しました。

リボンでも可愛くなりすぎないモノトーンのデザインです。
(1)ネイビーブルーとホワイトのDIYネイルシートをあらかじめ作り、好きな形に切り取っておきます。
(2)ワンカラーを塗った後に糊の役割となるクリアジェル(ポリッシュ)を少量塗り、上からシートをのせていきます。うまく爪の形に沿わない場合はツイザー(ピンセット)などで上から押さえながら硬化、乾燥させると良いですよ!
*注意したいポイント
先端やキワ、根元などにのせてしまうとリフトの要因になります。できる限り小さめのものがベター。
工作気分で簡単楽しい♡DIYネイルシート
利き手のネイルが苦手でも、これなら簡単にできそうですね! ハサミで切るだけでなく、穴あけパンチで丸を作ったり……。いろんな使い方で上手にネイルシートを使いこなしましょう!
(セルフネイルアドバイザー・れぃな)

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