冷やし中華が更に進化⁉限定・ラーメン屋の絶品“涼麺”3選

ストレートプレス

ここ数年、アツく進化を遂げてきた「冷たい麺」。以前はラーメン屋の夏の風物詩といえば冷やし中華だったが、今やこの季節になると各店舗独自の「冷たい麺」が並ぶ。冷麺・涼麺など呼び方はさまざまだが、夏でも汗をかかずに麺が食べられるのは麺マニアとしてはウレシイ限り。そこで今回は、話題のラーメン屋さんの夏季限定・冷たい麺をまとめて紹介しよう。


1.よってこやの「香り極まる冷し塩らーめん」790円(税込)
独創的なトリュフオイルの風味とゆずの香りの爽やかさが特長の冷たい塩ラーメン。畑のキャビアこと、とんぶりをトリュフ入りのペーストと合わせ、香りを最大限に際立たせてある。よってこや20周年にあたり、“新たな挑戦の一杯”とのこと。斬新な新商品も多くコアなファンも多いよってこやだが、期待を裏切らない一品になりそうだ。8月31日(木)まで販売予定。


2.太陽のトマト麺の「豆乳入りクリーミートマト担担冷麺」930円(税込)
今や「汁なし担担麺」もすっかり定着しているが、トマトラーメン専門店である太陽のトマト麺の夏限定商品は、“担担冷麵”。甘みの強い“愛知県産フレッシュアイコトマト”をたっぷり使用。胡麻と豆乳を合わせた芳醇、濃厚、且つクリーミーな冷やし担担スープが、喉越しのよい“つるり”とした極細豆乳麺とよく絡み合っている。しっかり辛味の効いた肉味噌が食欲をそそりそう!7月31日(月)まで販売予定。


3.ミスタードーナツの「柚子涼風麺」334円(税込)
最後はカフェとしての利用も多い、ミスタードーナツの冷たい麺をチェックしておこう。これは、氷で締めたのどごしのよい細麺に、白ごまとネギがトッピングされたメニュー。ほんのり柚子風味が効いた塩スープを合わせてある。麺の歯ごたえやのどごしがシンプルに楽しめる一品だ。小腹がすいたときに重宝しそう。

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