Instagramへのアップ数が多い世界の観光地トップ50 / 日本からは「富士山」がランクイン

ロケットニュース24

Instagramへのアップ数が多い世界の観光地トップ50 / 日本からは「富士山」がランクイン

現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで広まっているSNSといえば、インスタことInstagramだ。写真を撮ってアップするだけでなく、簡単に修正できることもあって人気は上昇中。観光地に行ったらパチリと撮って、記念に投稿する人も多いことだろう。

もはや世界規模で広がっているインスタだが、この度海外サイト「The Wonders of the World」が「Instagramへのアップ数が多い世界の観光地トップ50」を発表していたので紹介しよう。7つの大陸と7つの海でできていると言われている世界で、インスタグラマーに好評なのはどの観光地なのだろうか。

・Instagramへのアップ数が多い世界の観光地トップ50
今回発表されたデータは、海外サイト「The Wonders of the World」がインスタのハッシュタグから算出したものだ。まずは1位から25位の上位に位置する観光地からお伝えしていこう。

・1〜25位
1位:エッフェル塔(フランス)
2位:ビッグベン(イギリス)
3位:グランドキャニオン(アメリカ)
4位:ロンドンアイ(イギリス)
5位:エンパイアステートビル(アメリカ)
6位:ゴールデンゲートブリッジ(アメリカ)
7位:タワーブリッジ(イギリス)
8位:自由の女神(アメリカ)
9位:サグラダファミリア(スペイン)
10位:コロッセオ(イタリア)
11位:CNタワー(カナダ)
12位:マチュピチュ(ペルー)
13位:ブルジュ・アル・アラブ(アラブ首長国連邦)
14位:タージマハル(インド)
15位:バッキンガム宮殿(イギリス)
16位:凱旋門(フランス)
17位:オペラハウス(オーストラリア)
18位:サクレ・クール寺院(フランス)
19位:ストーンヘンジ(イギリス)
20位:チチェン・イッツァ遺跡(メキシコ)
21位:ハリウッドサイン(アメリカ)
22位:万里の長城(中国)
23位:ウィリスタワー(アメリカ)
24位:トレヴィの泉(イタリア)
25位:ハリマンディル・サーヒブ(インド)

1位のエッフェル塔からズラリと有名どころがランクイン。もしその土地を訪れたら外せないようなスポットばかりなので納得の内容だろう。なお、日本からは「富士山」がランクインしているというが、果たして何位なのか。続いて26〜50位をご覧いただこう。

・26〜50位
26位:エアーズロック(オーストラリア)
27位:アヤソフィア(トルコ)
28位:富士山(日本)
29位:ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
30位:ネス湖(スコットランド)
31位:モン・サン=ミシェル(フランス)
32位:紫禁城(中国)
33位:ピサの斜塔(イタリア)
34位:サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)
35位:ブランデンブルク門(ドイツ)
36位:小便小僧(ベルギー)
37位:ゲートウェイ・アーチ(アメリカ)
38位:コルコバードのキリスト像(ブラジル)
39位:ルーヴル美術館(フランス)
40位:ヴェルサイユ宮殿(フランス)
41位:聖ワシリイ大聖堂(ロシア)
42位:ブラン城(ルーマニア)
43位:ドーバーの白い崖(イギリス)
44位:エンジェルフォール(ベネズエラ)
45位:クレムリン(ロシア)
46位:ポタラ宮(中国)
47位:スルタンアフメト・モスク(トルコ)
48位:ギザの大ピラミッド(エジプト)
49位:グエル公園(スペイン)
50位:ラシュモア山(アメリカ)

以上、世界のインスタグラマーが投稿している観光地トップ50だ。名だたる観光地がランクインする中、富士山は大健闘の28位だった。ちなみに富士山の山開きは7月1日(予定)。今年の夏は去年以上にインスタで発信する人が多そうだ。

参照元:The Wonders of the World(英語)
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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