オーストラリア発祥のエコラップがアツい!エコでおしゃれな注目のアイテム

オーストラリア発祥のエコラップがアツい!エコでおしゃれな注目のアイテム

GENIC WEB編集部

繰り返し使えて、おしゃれなデザインのエコラップ。オーストラリア発の蜜蝋のエコラップがいま日本でも話題に。人気のブランドBee Eco Wrap(ビーエコラップ)や、エコラップの使い方、手作り法などについて紹介します。おしゃピクやホームパーティーにおすすめ。

今注目のアイテム「エコラップ」って?

エコラップとは、プラスチックを使わない、地球に優しいオーガニックの食品用ラップです。

水で洗って繰り返し使うことができ、食品を新鮮な状態で保存することができます。

 

オーガニック先進国であるオーストラリアに住む夫婦が作るBee Eco Wrap(ビーエコラップ)が人気で、日本でも注目されはじめています。

 

雑誌『GENIC』vol.42でもいち早くBee Eco Wrapをご紹介しているので、気になる人はチェックしてみてくだい。

 

Bee Eco Wrap(ビーエコラップ)とは?

オーストラリアのブランド、Bee Eco Wrap(ビーエコラップ)のエコラップが「エコでおしゃれ!」と話題に。

 

布製の蜜蝋(みつろう)ラップなので、洗って何度も使うことができます。

原材料は「オーガニックコットン、蜜蝋、ホホバ油、天然樹脂(植物由来)」という自然のものだけ。

子供のいる家庭でも安心して使えます。

 

Bee Eco Wrapのエコラップは、適度な粘着性があり、いつも使っているラップと同じように使えます。

包む時は、手のあたたかみで蜜蝋がやわらかくなって、形がととのえやすくなります。

 

食品の入った器のフタをしたり、サンドイッチやお菓子などの食品を包んだり、使い方はさまざま。

 

カラフルでおしゃれなエコラップはホームパーティーにおすすめ

Bee Eco Wrapにはさまざまなデザインのエコラップがあり、どれもカラフルでおしゃれ。

ホームパーティーの時にお皿の上に1枚敷いたり、サンドイッチやお菓子を包んだりすれば、テーブルがぐっと華やかに♪

色鮮やかなエコラップはインスタ映えも狙えます。

 

サイズはSサイズ(約18cm×18cm)、Mサイズ(約27cm×27cm)、Lサイズ(約33cm×33cm)、XLサイズ(43cm×43cm)の4種類で、用途に合わせて選べます。

各サイズが1枚ずつと、さらにSサイズがもう1枚入った5枚セットは、エコラップ初心者におすすめです。

 

HEMPシリーズも仲間入り

出典: beeecowraps.theshop.jp

詳細はこちら

 

オーガニック認証を受けたヘンプとオーガニックコットンを織り交ぜた生地に、オーストラリアの版画アーティスト、タロン・イールスの作品がプリントされた、Bee Eco Wrap HEMPシリーズも新たに仲間入りしました。

 

エコラップの使い方

アウトドアやピクニックに

エコラップはアウトドアやピクニックで大活躍してくれるはず。

見た目も華やかでインスタ映えするので、いま流行の「おしゃピク」にもおすすめ!

 

発酵食品のフタとして

塩麹などの発酵食品のフタとしてエコラップを使用するのもおすすめ。

エコラップが食品を水分とホコリから守ってくれます。

 

野菜を包んで

出典: beeecowraps.theshop.jp

詳細はこちら

 

一番大きいXLサイズは、ほうれん草などの葉物も丸ごと包むことができ、みずみずしさを保ってくれます。

 

袋状にたたんで

出典: beeecowraps.theshop.jp

詳細はこちら

 

袋状にたためば、イチゴやナッツなどの小さい食べ物やお菓子などを入れておくのに最適。

エコラップで作った袋に入れて、手作りのお菓子をプレゼントすれば喜ばれるかも。

 

Bee natural(ビーナチュラル)のエコラップ

TV『マツコの知らない世界』で紹介

TV『マツコの知らない世界』で紹介され話題となった、Bee natural(ビーナチュラル)のエコラップ。

ハチのマークが目印です。

カラフルでポップなデザインのエコラップがラインナップ。

 

Bee naturalのエコラップはminneで購入することができます。

 

エコラップを手作りする人も

エコラップの作り方は?

エコラップは手作りをすることもできます。

材料は蜜蝋、ココナッツオイル、ホホバオイルの3つのみ。それに、かわいい布を準備すればOKです。

ココナッツオイルの代わりにアーモンドオイルを使用している人や、プロポリスを使用する人も。

 

作り方は、材料を湯煎で溶かしたものに、布を浸して取り出したら、クッキングシートなどの上に広げて乾かす、という簡単な手順のようです。

細かい点で個人差はあるようですが、どの方法にしても少ない手順のようですので、チャレンジしやすそう。

 

自分好みのサイズや形、デザインのエコラップを作ってみてください。

 

関連リンク

Bee Eco Wrap 公式WEB

Bee Eco Wrap Instagram

Bee natural Instagram

おすすめ記事

・100均のワックスペーパーがおしゃれで便利!一つは持っておきたい!

・おしゃれなワックスペーパーの包み方が知りたい!あのサンドイッチは?

ピックアップ