【バイト体験談】意外と力仕事だけじゃない? 女性も多いイベント会場設営スタッフ【学生記者】

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こんにちは、日本大学理工学部4年の@Genです。

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大学4年生になると就活が始まりますが、そのときに就活のイベントの情報が流れてくることがあるといると思います。そうした、イベントに実際に行ったことがある人はわかるかもしれませんが、とても立派なブースが立てられていますよね。そのブースを作ったり、イベント当日に向けて準備をするのが、イベントスタッフの役割。今回は僕が体験した、イベント会場設営スタッフのバイトについてご紹介します。

■基本情報

ジャンル:イベントスタッフ
仕事内容:イベントサポート
時給(交通費あり・なし):時給は1000円。交通費別途支給あり
シフト:時間は不定(平均8時間)

■身だしなみについて

髪の毛が染まっていることは問題ありませんが、大きめのピアスは外したほうがいいと思います。制服貸出ありです。

■バイトで学んだこと

イベント会場設営スタッフとは、コンサートや就活イベントなど、さまざまなイベントのブースといわれる部分を作ることです。ブースは、全く何もないところから鉄骨を組み立ててそこに木の板を入れて、装飾まで行います。イベントの設営というと、力仕事のイメージもあるかもしれませんが、意外にもスタッフには女性が多いです。ブースの鉄骨の組み立てには「ねじ回し」という作業があるのですが、その部分を女性に任されることが多く、力のいらない作業があるからかもしれませんね。最近は工具も発達しており力をほぼ入れなくても使える道具もあるので便利です。とはいえ、男性は鉄骨を運ぶ仕事を任されるので、力仕事になるので大変です(笑)。

■バイトをやっていてつらかったこと

基本的には社員の下にスタッフが付きます。なぜかイベント設営(鉄骨を組み立てる系の仕事)には職人さんが多いこともあるのです。職人さんとは昔からその仕事をしているので、頑固おやじのようなキャラクターの方もいます。たまに怒鳴られることもあるので、それに耐えられない学生にはおすすめできないかもしれません。ちなみに私は気にならないほうだったので続けることができました。

■おすすめポイント

イベントスタッフの仕事は、始業時間がさまざまです。例えば19時~24時の場合もあれば、16時~23時、17~25時の場合もあります。時間が少し余って「今日は何しようかな」となったときにはすぐにこの仕事に申し込めばできるので、スキマ時間でお金を稼ぎたい人にはおすすめ。また、ブース設営はものづくりのような楽しさがあり、0から1を生み出すことが好きな人は会場設営をおもしろいと感じるかもしれません。

■まとめ

イベント設営は完全なる裏方。しかし、自分たちの頑張りがあるからこそイベントが行えて、安心してそのブースを使うことができます。将来大工になりたいと思っている方や力には自信あり! という男性は挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

文・@Gen

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