いつかその日が来たときに♡28歳からのウェディングドレス

LBR

20170714sumi

女性の永遠の憧れ、ウェディングドレス。いざ、着る時になって迷わないように、どんなドレスを着るのかイメージしておくに越したことはありません。なにせドレスは数百着あるうち、実際に着れるのはたった1〜2着ほどなのですから。
そこで今回は大人の女性が選ぶべきウェディングドレス・似合うドレスについてご紹介します。

王道のプリンセスラインは上質素材を選ぶ

まず、思い描くドレスといえば、王道のプリンセスライン。ウエストがキュッと引き締まり、ボリューミィにふわっと広がるドレスは人生に一度は試してみたいと思う憧れのシルエット。しかし、シルエットが愛らしいプリンセスラインは、大人の女性には少し可愛すぎてしまうのも懸念点の一つです。
そんなプリンセスラインを選ぶ際は、ドレスの素材選びにこだわりましょう。チュールレースやビジューといった飾りがたくさんついているデザインは避けて、シルクサテンでスッキリとしたデザインのものを選ぶと◎。そうすると「可愛い」ではなく「クラシカル」な品格を漂わせることが出来ます。プリンセスラインに憧れるアラサー世代の花嫁さんは、シルクサテン素材を選んでみて。
細身の方は、エンパイアorマーメイド

体型によって似合うドレスと浮いてしまいがちなドレスがあります。中でも細身体型の女性はウェディングドレスの選び方に注意! というよりも、せっかくならばその細身を活かしたドレスを選ばれるとより美しさに磨きがかかります。
おすすめしたいウェディングドレスは、胸下で切り替えのあるエンパイアラインもしくはマーメイドラインのいずれかです。これは華奢で細身な方だからこそ映えるデザインのウェディングドレス。顔立ちが愛らしく柔らかい印象の方は優しさを感じさせるエンパイアラインで。反対に、キリリとした美しさが際立つ方はモードな印象を漂わせるマーメイドラインでゴージャスに取り入れましょう。
カラードレスはスモーキーな色がGOOD!

お色直しのカラードレスも色やデザインによって様々あって、ウェディングドレス以上に目移りしてしまいますよね。ここはご自身の大好きな色合いのドレスを選ぶのが一番! とはいえ、やっぱり自分の年代ならではの「似合う色」を選ぶということも外せないポイント。
20代後半の大人の女性は、20代前半とは違って、顔立ち・フェイスライン・肌の色も深みを増し、上品さをまとうように美しく変化していきます。そこにあまりにも可愛い色、ポップなデザインを持ってくるのは、余ほどそういったデザインが好きでない場合は控えておく方が良さそうです。
大人の女性にオススメな色はスモーキーな色合い。例えばピンクはピンクでも桜のような愛らしい色よりかは、グレイッシュ(灰みがかった)ピンクを取り入れたり、ネイビーとのツートンカラーで大人っぽく仕上げると似合います。
イメージピッタリのデザインが必ずしも見つかるわけではありませんが、一つの指標としてシックな色・スモーキーなカラーを参考に選ばれると、周りからも評判の良いドレス選びが出来ますよ。
一生に一度のドレス選びは慎重に!

直感でドレスを選ぶことはとても大切です。しかし、何も考えずにただ「好き」なだけで選んで本当に良いものか、とても悩みどころかと思います。出来れば「好き」なデザイン・色でなおかつ「似合う」ものが一番ですよね。
出来る限り、妥協せずに理想の一着に出逢えるように、ぜひ「好き」だけでなく「大人の女性らしさ」といった観点でドレスを探してみてください。そうすれば、きっと素晴らしい運命の一着に出逢えるはず♡
(ファッションコラムニスト・角 侑子)

【あわせて読みたい】・結婚式に!ハイブランドも1万円以下のレンタルドレスショップ3選・アレが似ている!?「結婚につながるカップル」4つの共通点・運命の一着を探せ!体型別スタイルUPドレスの指南書
・伊達メガネ大流行中!顔のライン別「似合うメガネのタイプ」6つ
【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・この春買うならコレ!運気アップアイテムがわかる心理テスト
・春ファッションは足元から!快適さが鍵の最旬シューズ3つ
・素材と色、柄で脚長効果も!最旬「ワイドパンツ」選びのコツ
・顔色UPに◎30代40代が取り入れたいビタミンカラー3選

外部リンク

ピックアップ