小室哲哉プロデュース新グループ“Def Will”のREI「JELLY」専属モデルに抜擢 普通の大学生から“アーティスト&モデル”デビューで目まぐるしく変化した1年<モデルプレスインタビュー>

モデルプレス

モデルプレスのインタビューに応じたDef WillのREI(C)モデルプレス

【REI/モデルプレス=7月15日】小室哲哉プロデュースによるガールズグループDef Will(デフ・ウィル)のREI(レイ/22)が15日発売の雑誌「JELLY」9月号より同誌専属モデル(ジェリガ)に加入することがわかった。約1年前にDef Willとしての活動をスタートさせ、今年2月に配信シングルでメジャーデビューを果たしたばかりのREI。同グループのリーダー、そしてグループ随一のファッショニスタとしても注目を集め始めたとき、専属モデルの仕事が決まった。普通の大学生活を送っていたREIだったが、たった1年で目まぐるしく環境が変化した。そんなREIにモデルプレスがインタビューを行った。



◆専属モデル加入決定で「とにかく驚いた」

― 専属モデルおめでとうございます!

REI:ありがとうございます!決まったときは嘘かなって思って、3回ぐらい聞き直しちゃいました(笑)。その日は1日中信じられず、翌日もう一度連絡をいただいたとき、「あ、本当なんだ」って思えて、親にもやっと伝えることができました。とにかく驚きましたね!

― もともとモデルには興味があったのでしょうか?

REI:ありました!お洋服が大好きで、いつかは挑戦してみたかったので、こんなにも早くモデルのお仕事をさせていただけるなんて嬉しいです。でも去年までは普通の大学生だったのに、Def Willに加入&デビュー、そして専属モデルが決まって、気持ちが追いつけないというか…(笑)。

◆「JELLY」初撮影を振り返る

― 初撮影はどうでしたか?

REI:すごく緊張しました!今までアーティスト写真やミュージックビデオの撮影しかやったことがなかったので、緊張しすぎて撮影前親に電話しました(笑)。

― 専属モデルに決まったときは驚きの気持ちが大きかったのかもしれませんが、それから撮影までにプレッシャーを感じたりは?

REI:プレッシャーと不安ばかりでしたね。でも、やりたかったお仕事なので、楽しむことが1番だなと思って挑みました。

― 初撮影に向けて準備したことを教えてください。

REI:家からレッスンしている場所まで歩くと1時間かかるのですが、ほぼ毎日往復で歩いていました。ジムにも通っているのですが、それだけでなく毎日好きな音楽を聴きながら、とにかく歩いていました。

あと美容に関することは日々半身浴をするようにしていました。撮影1週間前は、食事制限もしましたね。朝はきちんと食べて、昼夜は軽めにして。あとは塩分を控えたり。それだけでも大分変わったと思います。

― ほかのモデルさんから刺激を受けたことはありますか?

REI:撮影当日は安井レイさんや松本愛さんと一緒だったのですが、空気感がすごかったです。オンとオフの切り替えと言いますか、カメラの前に立った瞬間雰囲気が変わったりする姿に圧倒されました。普通に動いているだけなのに、ポーズが決まっていたりとか。でもそういうのを盗んでいかなくてはいけないなとも思いました。

― ポージングの練習もやっているんですね。

REI:ジャンル問わず、いろんな雑誌を見て、可愛いと思ったポーズは写メを撮って見直し研究しています。

◆Def Willメンバー&小室哲哉の反応は?

― 専属モデルに決まったとき、メンバーの反応はいかがでしたか?

REI:グループで活動しつつも、それぞれソロでも活動したいという思いがあるので、みんな喜んでくれました!

― 小室さんにも報告はしましたか?

REI:報告LINEを送ったら、小室さんから「わー!OK!頑張れ」ってスタンプとともに返事がきました(笑)。

― モデルプレスにも小室さんからコメントをいただいたのですが、すごく喜んでいましたよ!

【モデルプレスに届いた小室哲哉コメント】
「Def Willのメンバーがこうやって個々の活躍の場を広げていくのは大変嬉しいことです。REIはメンバーの中で最も流行に敏感で彼女のファッションに対する意識はとても高いと思います。是非JELLY読者の皆さんの憧れになれるよう頑張ってください。」

REI:(コメントを読んで)こんなコメントくださってたんですね!嬉しいです!小室さんありがとうございます!

◆普通の大学生から突然アーティストへ

― Def Willとしてデビューが決まったとき、「普通の女の子が小室さんのもとに、それぞれの運命を背負い集まった」という文句がありましたが、Def Willとして活動を始めようと思ったとき、どんな気持ちだったのでしょうか?

REI:Def Willのお話をいただいた頃はちょうど大学3年生でインターンをして就活を始めようと思っていたところでした。でも、小室さんに私の歌を聞いていただき、Def Willメンバーとして活動することが決まって…、もう信じられなくて(笑)。芸能界に入るなんて思っていなかったので、180度生活が変わりました!そのときに、中途半端な気持ちでやりたくないから、大学を中退しようと決心したのですが、親には申し訳なくてなかなか言い出せず、悩んだ時期なんかもありました。

― Def Willとして頑張ろうと思ったきっかけは?

REI:私はすっごく人に恵まれた人生を送っていました。たくさんの方々に良くしていただき、人とのめぐり合わせで今の私があるんだと思います。そんな人たちに恩返しがしたいと思い、Def Willとして活動しよう、頑張ろうと思いました。

◆今後の目標

― 今後はどのようなモデルを目指していきますか?

REI:私は本当に普通の大学生活を送っていたのですが、たった1年でアーティストになって、モデルになって…、第三者から見たらものすごくスピードが早かったと思います。多分モデルになりたい子ってたくさんいると思います。もしかしたら私と同じようにアーティストになるかもしれないし、いきなりモデルになるかもしれない。そんな子たちの近い存在になれたらいいなと思っています。憧れられるかっこいいモデルさんにもなりたいのですが、「あの子がなれるんだったら私も頑張ればなれるかも」って、いい意味で刺激を与えられる裏表のない読者のみんなと近い存在のモデルさんになりたいです。

― 具体的に憧れているモデルさんはいますか?

REI:ローラさん!モデルだけでなく、バラエティ番組に出演したり、ハリウッド映画にも出演したりと、すごくかっこいいなと思っています。

◆夢を叶える秘訣を語る

― モデルになるという夢を叶えたREIさん。夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。

REI:自分の周りにいる人たちのことをすごく大切にすること。この人ちょっと苦手かもって思わないで、全員と関わること。私はそうやって変わることができたので、周りの人も自分も大切にしてください。あと、謙虚さも忘れないでください。

― インタビューは後編に続く…

◆「JELLY」福田編集長からのコメント

モデルプレスでは、同誌編集長の福田京平氏からREIの起用理由を聞いた。(以下、福田編集長からのコメント)

専属モデル加入の最大の決め手はREIが持っている「シャレ感」です。モデルとしてとても大切な要素だと思いますが、なかなか訓練しても備わるものではありません。そのモデルの見た目はもちろん、性格や趣味嗜好などの内面からにじみ出てくるものとも関係しているので、REIならではの感性が生み出していると思います。加入したばかりのモデルとは思えないほど、どんな服を着ても服に負けずオシャレに着こなしてくれます。ただなんでもない壁の前で写真を撮っただけでも、ファッション写真にしてくれます。若くしてそんなシャレ感を持っているモデルもなかなかいないので、JELLYにとっても大きな武器になりますし、将来もっと成長したらどうなるのか楽しみでもあります。REI、おそろしい子!

◆インタビュー後半は…

後半のインタビューでは、活動をスタートさせてから1年が経過したDef Willのことや、美容・ファッション・リフレッシュ法などのプライベートのことについて語ってくれたので、お楽しみに!(modelpress編集部)

■Def Will(デフ・ウィル)プロフィール

Def Willは、HINA、LETY、MONNA、REI、AYANOからなる5人組のガールズグループ。アーティスト名は「Definitely, we will」のスラングに由来し、そこには「必ず成し遂げる」「約束を果たす」という強い意志が込められている。日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の5ヶ国語を操り、同世代の女性たちに“生きる力”や“エールを贈る”メッセンジャー。今年2月8日に配信シングル「Winding Road」でメジャーデビューを果たした。

■REI(レイ)プロフィール

生年月日:9月11日
出身地:埼玉県
身長:167cm
Def Willのリーダー。セレクトショップで働いていた経験もある、グループ随一のファッションリーダー。3歳から16歳まで約13年間クラシックバレエを習う。


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