垂れたら二度と戻らない!? キュッと上がったヒップをキープする方法

LBR

20170704sakamoto

パンツスタイルが似合う小尻、ふわふわの大きなお尻、どちらも素敵ですが、共通して「垂れていない」ことは美尻にとって重要なポイント。バストの下垂は気になっているのに、ヒップの下垂は気にしていない人も多いのではないでしょうか。
実は、ヒップは垂れたら二度と戻らないともいわれ、気付いたら垂れていた! なんてことにもなりかねません。

そこで今回はエステ講師の筆者がアラサー世代におススメしたい! 美尻をキープする方法をご紹介します。
ヒップが垂れる原因は?
(1)背もたれに寄り掛かる
もともと欧米人に比べて後傾している日本人女性の骨盤。椅子に浅く座って、背もたれに深くよりかかると、骨盤が更に後傾し、ヒップのお肉も垂れやすくなります。
(2)骨盤の歪み
骨盤が歪むことで股関節が広がり、ヒップのお肉が変なところについてしまって大きくなってしまいます。無駄なお肉が多いと、それだけ垂れやすい原因をつくることに。
(3)高いハイヒール
高すぎるハイヒールを履くと、バランスをとろうとして姿勢が前傾になり、太もも前面の筋肉が使われます。その分、ヒップの筋肉が使われず、たるんでいってしまいます。
(4)ヒップを揺らす
バストを揺らすと垂れる原因になるのと同じく、ヒップのお肉も揺らすと垂れてしまいます……!

垂れヒップを阻止!美尻をキープする方法
20代でも約半数は垂れ始めているといわれるヒップ。アラサーのうちから始めたい、垂れヒップを阻止する方法をご紹介します。
ヒップのストレッチ
長時間の座り仕事で凝り固まったヒップを柔軟にしてあげましょう。
椅子に座って片足に反対の足首をのせて

前屈し、ヒップが伸びているのを意識して10秒キープ。

反対側も行いましょう。
ヒップのマッサージ
セルフで行うおススメのヒップマッサージは2つ。
(1)グーでツボをほぐす
握りこぶしをつくり、ヒップのツボをほぐしましょう。

写真のように腸骨の辺りに手を当てると、ヒップの凹んだ部分が見つかると思います。
凝り固まっていると痛みを感じたり、奥深くが凝っている人はくすぐったく感じたりする人も。

親指や握りこぶしでほぐしましょう。横に幅があるヒップ、形を整えたい人におススメです。
(2)引き上げ
保湿も兼ねてヒップの引き上げを行いましょう。

太ももとヒップの境目より下から、お肉を上へ持ち上げるように両手で交互に引き上げ、(1)でほぐしたツボまで持っていきましょう。
大股で歩く
小股でちょこちょこ歩いていても、使われる筋肉は限られてしまいます。膝裏を伸ばして大股で歩くと、ヒップの筋肉も使われますよ。
肛門をキュッと引き締める
肩幅に脚を広げて立ち、肛門をキュッと締めて10秒キープ。緩めてまた締める、を3セット行いましょう。膣も締めれば膣トレにも! 歯磨き中や、食器洗い中などにやる、と決めておくと継続しやすいですよ。
スクワット
簡単にできるエクサなら、やっぱりスクワット。1日10回でも続けることが大切です。回数よりもヒップに効いていることを感じるように、1回のスクワットを丁寧にじっくりやってみて。
このほかには下着選びも大切です。きつすぎる小さなショーツは、ヒップラインの崩れにも。これらの垂れ尻対策を実践して、パンツスタイルも水着もカッコよく着こなせる美尻を目指しましょう!
(紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代)

【あわせて読みたい】・【#美金】女性らしい丸みのある美尻をつくるヒップケア・2017年は「お尻ブーム」到来!痩せやすく、美しい身体のラインを目指す女性へ・下半身のむくみに効果大!美人をつくる「あずき茶」の作り方・足痩せは体質を知ることから!3つのタイプ別「足痩せ法」
【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・心置きなくたっぷり使える!春の保湿に◎なプチプラケア4選
・すっきり小顔で印象アップ!たるみフェイスライン改善エクサ
・足のむくみとセルライト対策に◎誰でも簡単!麺棒マッサージ
・正しい「呼吸」できている?簡単チェックと舌を鍛える顔ヨガ

外部リンク

ピックアップ