「愛される女」と「愛を与える女」 アラサー女性が目指すべきは

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20170715azuma

「女性は愛されたほうが幸せ」とよく聞きますよね。たしかに、彼氏や旦那さんから心から大切にされる女性は、幸せそうでうらやましい! と思うのは筆者だけじゃないはず。
それに女性のほうが愛しすぎてしまうと、辛い恋愛になるイメージもあります。追いかけてばかりの関係や、時に尽くし過ぎる関係は、エネルギーを吸い取られるばかり。
そんなこともあってか、アラサー女性は「男性から愛されなければ!」と、ついつい受け身になりがちです。男性からのアプローチを待っていたり、いい人がいても自分からアタックができなかったり……。
女性は本当に愛されるばかりが幸せなのか。今回はこのテーマについて、恋愛コラムニストの筆者が取り上げていきます。


愛されたいけど……「受け身」オンリーは危険

女性なら誰しも、自分からでなく相手からアプローチしてほしいものですよね。飲み会で出会った気になる人からの連絡を、ずっと待ちぼうけている人もいるでしょう。
しかし、その考えは20代で捨てましょう。何も行動を起こさないのでは、進む関係も進みません。受け身のままでいると、チャンスを逃すだけでなく、貴重な時間が刻一刻と過ぎていくのです。
自分から愛情を見せれば、男は近づいてくる

男性に話を聞くと、「アラサー女性へのアプローチは少し勇気がいる」と言います。よっぽど惚れこんだ場合は別ですが、「ちょっといいな」と思うくらいでは、行動に移しづらくなるそうです。
なぜならアラサー以上の独身女性は、自立した女性であり、孤高のイメージ。心のゲートは閉店ガラガラ。もしアプローチして相手にされなかったらどうしようと、男性は躊躇してしまうのだとか。
男性からアプローチしてもらうには、まずはこちらから行動を起こしましょう。「アプローチしていいですよ」とサインを出すのです。女性のほうから少しだけ愛情を見せることで、男性は「チャレンジしてみようかな!」と勇気を出してくれます。
序盤で「アプローチ受け入れ姿勢」を見せよう

アラサーになったら、気に入った男性には自分からアプローチを。自分から心のゲートを全開にしていくのです。
アプローチといっても、なにも自分から「好きです」と言え、というわけではありません。笑顔で挨拶をしたり、「今度飲みに行きませんか」と軽く誘ってみてください。サシで会う勇気がなければ、友達を入れて複数で誘うのもOK。
最初のきっかけを女性が作ってあげると男性はうれしいもの。僕からのアタック、まんざらでもなさそうだな、なんて行動を開始するかもしれません。
愛を与える女が心から愛される

自分からアプローチするのは、片思いの相手にも、もちろん効果的です。自分のことを好きな女性は、男性からするとかわいく見えるんだそう。待っているよりも、明らかに関係の進展するきっかけを与えますよね。
以上見てきたように、アラサーになったら自分から愛情を与えていきましょう。とにかく最初が肝心。スタートは自分から愛してあげて、そのあと彼にしこたま惚れてもらいましょう。そうすれば、遅かれ早かれ「男性に愛される幸せな女性」になれますよ。
(恋愛コラムニスト・東 香名子)

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