柄選びが最大のポイント!アラサー女性に似合う浴衣の見つけ方

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20170715sumi

もうすぐ花火大会の季節。今年は浴衣を新調しよう! と思っている人も多のではないでしょうか。浴衣はちょっとした色や柄の違いで、顔の映え方や見え方が全然違ってしまうもの。20代前半の頃に着ていたものが、似合わなくなっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アラサー女性に似合う浴衣選びのポイントをご紹介します。お気に入りの浴衣をじっくり探してみませんか? 

柄は「大正ロマン」を参考に
浴衣は柄選びが最大のキモです。一番無難な柄といえば花柄ですが、花柄といっても今時らしいキラキラとしたラメ加工があったり、複雑な花柄のデザインが幾重にも散りばめられたものは、どこか子供っぽさを感じてしまうので避けた方がベター。
大人の女性が目指すべき粋は「大正ロマン」時代を彷彿とさせる柄です。市松模様の浴衣や、矢羽根柄、水玉や椿といったハッキリとした大きめの柄は大人の女性にたいへんよく似合います。
浴衣のベース色は「藍」「白」「薄紫」
浴衣のベースとなる地色も悩みどころですよね。ピンクや黄色などのパステルカラーも可愛いのですが、浴衣に似合う色は日本古来から親しまれる趣のある色合いが一層映えます。
原点回帰をして、ベースの色は藍色や、薄い紫、白地などシックな色を選ぶのが良さそうです。一見浴衣自体は落ち着いた印象ですが、そのぶん柄や帯との色の組み合わせでいくらでもオリジナリティを出すことが出来るでしょう。
浴衣と帯はコントラストを大切に
浴衣の地色を落ち着いた印象のものにした場合、逆に帯は遊びを効かせた強い色味を持ってくるととても洗練された浴衣スタイルが実現できます。
定番ですが、オススメの組み合わせは藍色の浴衣に黄色の帯。白の浴衣に紫の帯など。浴衣の地色が引き立つようなハッキリした色を組み合わせましょう。
実際に店頭で浴衣と帯を照らし合わせてみて、一番しっくり来る色の組み合わせを選ぶのがベストです。出来ればネットで購入せずに、店頭に行き、手で触れてみながら購入するのが失敗の少ない買い物でしょう。
手軽さよりも、丁寧に探す
一年に一度、着るか着ないかの浴衣。お好きでなければ毎年、新調するようなものではありませんよね。だからこそ、浴衣を着る機会があった時だけ直前に店舗へ駆け込んで、間に合わす……。というような「やっつけ感」で手に入れてしまいますが、今年は今から心ゆくまでじっくり丁寧に探してみてはいかがでしょうか。
一年に一度、日本人らしい慎ましやかな一時を彩る浴衣を是非、手に入れてくださいね。
(ファッションコラムニスト・角 侑子)

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