好きな人にうざがられない「ちょうどいい尽くし方」

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「好きな人には尽くしたい」と思うことってありますよね。でも、実際には努力のわりに彼が喜んでくれない尽くし方や、本命候補から外される原因になる尽くし方もあるんです。どんなに好きでもやらないほうがマシ! そんな尽くし方をまとめました。

やらないほうがいい尽くし方①金払いがいい
「金払いのよすぎる女」は、お金のない女よりモテません。「相手にしてもらったこと」をプラスにカウントできる女性と違い、男性は「自分がしてあげたこと」で自分にとってのその女性の価値を測ることが多いもの。
自分が何かをしてあげる→彼女が喜ぶ、という流れが大好きですし「自分が彼女に尽くすのは、彼女にその価値があるから」という風に考えます。
特にお金は、価値が数字で把握しやすい部分。「年下だから」「こっちが押してるから」という理由で必要以上にお金を払うと、彼に対して下手に出ている気持ちが伝わってしまいますよ。
意味のないプレゼントや、全額おごりにするくらいなら、彼にごちそうしてもらったら大げさなくらい喜んだり、彼の言うことに楽しそうに聞くなど「リアクション美人」になるほうが10倍愛されます。
 
やらないほうがいい尽くし方②怒らない
「カリカリ怒らない女性は大人の女」というイメージもありますが、彼の前ではあまり怒りをガマンしすぎるのもよくありません。
彼にべた惚れな女性にありがちなのが、彼が笑えない冗談や失礼な振る舞いをしたのに、はっきり怒らず笑ってごまかしてしまうこと。
「悪気がないのに怒れない」という気持ちは分かりますが、彼にひどいことを言われた時ほど、間髪入れず怒らなくてはいけません。「この子はこういう冗談も平気な子」と思われると、あとで怒っても、機嫌が悪くて八つ当たりしていると思われる原因に。
「気分にむらのある、重くて扱いにくい女」のイメージがついてしまいます。
 
やらないほうがいい尽くし方③スケジュールを合わせまくる
彼に会える機会は少しでも多いほうがいい! と、彼にスケジュールを合わせまくっていませんか?
これも、労力のわりに感謝されない尽くし方のひとつです。彼女の都合を気にしなくてもいつでも会えるようになると、彼はどんどんあなたの優先順位を下げます。さらに「いつでもヒマそうなつまらない女」と思われることにも。
また、友達との約束をドタキャンして彼のもとに駆けつけているのがバレるのもNGです。男性は同性同士の友情に対しての優先順位が高い人が多いから、友達との約束を簡単に破る女のことは信用できない女、と思ってしまいます。
友達でも趣味でも、時には彼より優先できる予定があるような女のほうが、長い目で見れば愛されます。

お金や気持ち、彼以外の人の関係に負担をかける状態は、どこかでガマンをしないと続きません。こんな尽くし方は口にはしなくても見返りを求める気持ちがにじみ出るから、ますます彼に大事にされない悪循環のもとになります。
無理しなくてもできる、なんの見返りもなくてもできる……そんな軽い気持ちで「気をきかせる」くらいに押さえておくのが、恋愛における程よい尽くし方と言えそうです。

(中野亜紀/愛カツライター)

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