世界でココだけ♡ ピンクの砂浜が可愛すぎるピンクサンドビーチとは!?

世界でココだけ♡ ピンクの砂浜が可愛すぎるピンクサンドビーチとは!?

GENIC WEB編集部

砂浜といえば白やグレーが定番ですが、バハマ諸島にはピンクの砂浜=「ピンクサンドビーチ」があるんです! ほんのりピンク色に染まったビーチは世界中を探してもなんとココだけ♡ピンクサンドビーチの魅力や日本からの行き方をご紹介。 その珍しさと美しさからたくさんの人気インスタグラマー達も訪れ、SNSで話題になっている注目の場所は必見です。

ピンク色の砂浜、ピンクサンドビーチとは!?

ピンクサンドビーチはバハマ諸島、カリブ海に浮かぶエルーセラ島にあるビーチのこと。

このビーチは一面に広がる砂浜がほんのりピンク色をしていることで有名です。

 

なぜ砂浜がピンク色をしているのかというと、その正体は細かく砕けた、赤サンゴとピンク色の貝殻。

これらが元々の白砂に混ざり合うことで、ピンク色に染まる砂浜を作り出していているんです。

このような現象が起きることは非常に珍しく、世界でもココだけと言われています。

 

世界にたった1つだけ、ピンク色のビーチ。

ぜひこの目で見てみたいですよね♡

 

ピンクサンドビーチは女子旅やハネムーンの旅行先としても大人気!

ご覧ください!

ほんのり砂浜がピンク色に染まっていることがわかります。

澄み切ったブルーの海とピンク色のコントラストが美しく、ずっと見ていられそうな景色です♡

 

こんなキュートな絶景は、女の子なら誰もがときめいてしまうはず!

女子旅で訪れればテンションがあがってしまうこと間違いなし!

 

またピンクサンドビーチは、イギリス王室のチャールズ皇太子と、当時の皇太子妃であるダイアナさんが新婚旅行で訪れた場所としても知られています。

そのため世界中のハネムーナーの憧れの場所でもあり、毎年多くの観光客が訪れます。

 

日中と夕方では雰囲気がガラッと変わるピンクサンドビーチ♡

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ピンクサンドビーチは日中と夕方では雰囲気がガラっと変わります!

 

日中は真っ青な空や海、ほんのりピンク色に染まった砂浜がアクティブな雰囲気です。

しかし日が暮れてくると夕日によって空や海までもピンク色になっていき、一面に広がる光景がピンク一色に…♡

 

だんだんと変わっていく景色はまさに自然が生み出す芸術!

 

普段仕事や日常生活に追われていると、沈んでいく夕日をただぼーっと眺める時間はなかなか取れないので、とても贅沢な気持ちになります♡

 

同じ夕日はもう二度と見られないと思うと、より心にグッとくるものがあります。

 

ピンクサンドビーチの場所、日本からの行き方は!?

ピンクサンドビーチはバハマ諸島で2番目に大きな島、エルーセラ島にあります。

 

現在、日本からバハマ諸島への直行便はなく、アメリカやカナダを経由するのが一般的。

バハマの玄関口となるのは、首都ナッソーにあるリンデン・ピンドリング国際空港。

 

ナッソーからはフェリーで約2時間のところに、ピンクサンドビーチを有するエルーセラ島があります。

日本からの所要時間は20時間~と長い道のりですが、世界にたった1つしかないピンクに染まる砂浜は見る価値アリの絶景です!

 

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