全国初 「ねこカフェ列車」運行へ、列車の中で子猫と触れ合える至福の旅

モデルプレス

ねこカフェ列車イメージ/画像提供:養老鉄道

【女子旅プレス】養老鉄道は、岐阜県の保護猫カフェ「こねこカフェSanctuary」と提携し、列車の中で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を2017年9月10日(日)に運行する。近年注目を浴びている猫カフェを、列車の中で開放するのは全国初の試みだ。

「ねこカフェ列車」の運行区間は大垣駅~池野駅で、1コース、2コースとも先着40名限定。参加費には貸切列車内での子猫との触れ合いと、養老鉄道1日フリーきっぷ、お弁当、養老鉄道沿線名産の「美濃いび茶(天空の古来茶)」の飲み放題、お茶菓子が含まれ、一部は「こねこカフェSanctuary」による殺処分ゼロに向けた保護猫活動に充てられる。

また「ねこカフェ列車」の発着駅となる池野駅では、動物保護支援団体による、猫グッズの物販などを行うイベント「ハピねこトレインin池野駅」も開催される。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ねこカフェ列車の運転について
実施日:2017年9月10日(日)
行程:
1コース…大垣駅(貸切列車内にて子猫との触れ合い)~養老駅~大垣駅~池野駅
(大垣駅10:30集合、池野駅13:00頃解散)

2コース…池野駅(貸切列車内にて子猫との触れ合い)~大垣駅~養老駅~大垣駅
(池野駅11:20集合、大垣駅14:50頃解散)
募集人員:1コース、2コースとも先着40名様限定
参加費3000円(大人、小児共通)(養老鉄道1日フリーきっぷ、お弁当、お茶菓子つき)

情報:養老鉄道


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