白シャツは、大きければ大きいほどいい

GLITTY

ワードローブのひとつとして欠かせない白シャツ。
どうせなら、潔く、とことんオーバーサイズを選びたい。
理想は、オルセン姉妹の着こなしです。
華奢な体をすっぽりと包むビッグサイズの白シャツ。胸もとは第二ボタンまで開けて、袖をくしゅくしゅっと巻けば、カジュアルさのなかに、ほのかな色気がただよいます。





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前裾だけボトムスにインすれば、全体のバランスがすっきり。ついタイトなボトムスを選んでしまいそうになるけれど、あえてゆとりのあるボトムスを合わせるところは、さすが上級者。





Marie Claire Indonesiaさん(@marieclaireindonesia)がシェアした投稿 - 2017 7月 11 7:31午後 PDT





ボタン全開にして、羽織として使うのもひとつの手。ポイントは、袖のボタンを開けておくこと。動くたびにひらひらなびく袖にリラックスなムードを感じます。








MkA Olsenさん(@mystylemkaolsen)がシェアした投稿 - 2017 8月 6 10:25午前 PDT





もはやドレス? と思うくらいロング丈な白シャツ。重心が下にいきがちなぶん、巻いた袖から素肌を出して、引き算することも忘れません。





MkA Olsenさん(@mystylemkaolsen)がシェアした投稿 - 2017 8月 1 11:26午前 PDT





もう拍手! 潔い超ビッグな白シャツ。裾はもちろん袖までワイド。風が吹くたびにふわっと膨らんで、表情豊かです。








MkA Olsenさん(@mystylemkaolsen)がシェアした投稿 - 2017 8月 4 12:18午後 PDT





オルセン姉妹のスタイリッシュな着こなしを見ていると、「白シャツは大きければ大きいほどいい」と言い切りたくなります。
写真/gettyimages 文/浦田昆
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