浴衣に合う上品な指先!金箔を使った簡単和柄ネイル

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夏はお祭りに花火大会と浴衣のイベントが多くなる時期。ネイルも合わせて和柄にしたい。と考えている方も多いのではないでしょうか。今回は、シンプルだけれど浴衣に似合う「金箔」を使ったネイルをご紹介します。


シンプルだから日常生活にも馴染む♡金箔で和柄ネイル

和柄ネイルといえば、菊や椿などの花柄であったり、麻の葉や矢がすりなどの日本古来の和柄模様などをあしらったネイルが多いのが特徴ですね。
しかし、セルフネイルでしっかりと和柄アートをこなすのは難しいのが本音。ネイルシールを使うのも良い方法ですが、季節感のあるシールは使い切らないうちに季節が変わってしまうため、「勿体無い…。」と感じてしまうことも。
それならば、浴衣に似合うシンプルな金箔ネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
金箔ネイルに用意するものは?

用意するものはお手持ちのネイルカラーにプラスして、100均などで購入できるネイルホイルのみ。
ワンカラーやグラデーションネイルを施し、上から金箔で飾るだけの手軽な和柄ネイル。シンプルだからこそ日常生活にも馴染みやすく、イベントが終わった後もそのままのネイルを楽しむことができます。
和柄ネイルに見せるには、カラーの選び方が重要。浴衣は濃いえんじ色や紺色、紫などにゴールドを合わせる和柄も多いので、お手持ちの浴衣を観察してネイルの色選びをするのが良いですね。
浴衣に合う!ネイルホイル(金箔)の使い方

ネイルホイルはジェルネイルだと未硬化部分、ポリッシュネイルだと乾燥後、塗りたい部分に薄くトップコートなどのクリアカラーを塗って、表面のベタベタな部分にホイルを転写させる要領で使用します。

小さめに切っておくと爪にも貼りやすく、バランスも取りやすくなります。
ほとんどの場合は載せて上から少し押し付けるだけでも転写されますが、相性が悪く転写されない場合は上から擦ると良いでしょう。
転写されたら上からトップコートを塗布・硬化などして完成になります。

今回は親指のみレトロな椿の和柄を描いてみました。こちらはモノトーンのボーダーを描いた後に上から椿を描いて完成。
椿の花はハケだけでも簡単に書けるのでオススメです。
1本アートなら施術時間も少しは節約できますし、派手な柄にしてもイベント後に除去して塗り替えるのも気軽にできますね。
セルフネイルで浴衣のイベントも準備万端♡
彼もいつもとは違う、大人の浴衣姿に『ドキッ』……なんてこともあるかもしれませんね♡
きっちり浴衣を着こなして、ヘアセットもOK。でも指先はすっぴんネイルなんてちょっと寂しいですよね。ネイルホイルで作る簡単な金箔ネイルで、浴衣のイベントをもっと楽しみましょう! 
(セルフネイルアドバイザー・れぃな)

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