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1回目のデートでエッチしたがる男子の切実なホンネとは?

愛カツ

「彼と初デートしました。かなりいいデートで、次に会ったときに彼に抱かれてもいいかなと、わたしは思いました。が、彼は最初のデートのときに『どうしても今日ヤリたい』と、しつこく言っていきました。なぜ男の人って、初デートでエッチしたがるのでしょうか?」
今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

1:これは有名な「男のクセ」です
よく言われることに、「男はすぐに燃え上がる、女子はじわじわと燃える」ということがあります。つまり極端に言えば、男は出会い頭に一目惚れしたときに「抱きたい、ヤリたい」と思います。対して女子はたとえば、「50%くらい好き」という気持ちから入って、徐々に気持ちがピークに向かっていきます。この、男女でなかなか交わらない曲線は、心理学においても、かなりメジャーな論であるようです。
なので、彼は、なにもあなたのカラダだけが目的で、最初のデートのときに「したい」と言ったわけではないのです。「好き」という気持ちがこうじて、「したがりさん」になったのです。
2:どうせいずれヤルのなら今ヤリたい

最初のデートで、勘のいい人であれば「いずれつきあえるな」と思うことがあります。いずれつきあえる、というのは「いずれ彼女はおれの前でハダカになってくれる」ということです。
いずれやることであれば、今やろうよ! こういう思考をする男子もいます。それはなぜか? が以下です。
3:「そのとき」まで我慢してモンモンとするじぶんが嫌い

「いずれつきあえる」「いずれヤレる」こう思って、期待を胸に「Xデー」を待つ男子は、どんなにクールに装っていても、内心モンモンとしています。
毎晩、Xデーまでのカウントダウンをし、「Xデーまで、まだ10日もあるのかよ」と残念に思いつつ、彼女に似た女子が出ているエッチな動画をネットで検索し、右手で一所懸命さするべきものをさすっています(左手でやる人もいますが)。
モンモンとして、仕事もまともにできません。街行くカップルを見ては「こいつら、今夜ヤルんだろうな、いいなあ、おれもヤリたい、ああ、もう我慢の限界」と思います。
モンモンとするじぶんのことが好きな男って、ほぼいません。そういうじぶんがイヤだ、だからそういう時間をできれば過ごしたくない=今ヤリたい=初デートでヤリたい。こう考えているのです。
おわりに
いかがでしょうか。
男の恋心は、ガソリンを染みこませたハンカチのように、すぐ燃えます。女子の恋心はじわじわ燃えます。じわじわしか燃えない女心に対して、男たちは「なんでおれに意地悪するの? いずれつきあってヤルんだから、今夜ヤロウよ」と思います。
なんの悪気もない女心を、彼は「意地悪」と捉えるんですね。意地悪だと誤解されるのがイヤなら、さっとハダカになってあげれば?と思いますが、まあ女子には女子なりの事情が山のようにあるでしょうから、なかなかむずかしいのでしょうね。
でも「いずれヤルんなら、今すぐヤリたい」この理屈に誤謬(ごびゅう)はないと思いませんか?(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)

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