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初デートで彼の気持ちをつかむ女性の特徴って?

愛カツ

初デートは、付き合えるかどうかの「見極め」が行われる場です。けれど、デートができるというだけで安心しきってしまう人も少なくありません。恋のゆくえを決定づける初デートでは、どう振る舞うのが良いんでしょうか?
好きな人とデートまでこぎつける時、うれしくなると同時に安心するはずです。恋が一気に進展したと感じますし、好きな人と両思いになれたと確信するでしょう。
でも、初デートをする段階では、本当に「両思い」だとはいえません。その後の交際が決まるかどうかという点では、むしろ「正念場」なのではないでしょうか?
気合を入れて、好きな人にもっと気に入ってもらえるよう、頑張らなければならないのです。
また、そのあたりを上手に捉えて、彼の心をしっかりとつかむにはどうすればいいのか……? 初デートでもっと愛される女性の特徴を、詳しく見ていきたいと思います。

 
清潔感がある、カワイイ服

見た目が良いということは、大前提でしょう。男性ウケの良いファッションに身を包んで、彼の気をぐっと惹きつけることは何より大事です。
「あたし、ゴスロリ好きなんだよね」とか「Tシャツにスニーカーが一番」なんて、個人的な好みは初デートでは封印するべき。たとえば、スーツ姿や職場での制服姿しか見ない女性とデートして、普段着のダサさに幻滅した……という男性は珍しくありません。待ち合わせ場所で顔を合わせた途端に、彼をゲンナリさせるようなことはしないようにしましょう。
初デートで彼の恋心を刺激できる女性は、白やベージュを基調にしたスカートスタイルでヒール。髪が長い場合は下ろした状態や巻き髪が良いようです。アクセサリーは質の良い上品なもの、耳には揺れるイヤリング・ピアスをつけると男性ウケが良くなります。
ただ、デートする場所がアミューズメント施設とか、ピクニックなど、かなり動き回ることが想定されるなら、ヒールやスカートより、ぺたんこ靴でパンツスタイルが良いかもしれません。
そして、男性ウケが良いとはいっても露出高めはNG! 彼の気を惹くどころか、「下品」と思われてしまいます。
 
バッグが小さい
バッグがやたらと大きい女性は、男性に良い印象を持たれません。仕事でA4サイズのファイルやノートを使うからと、大きなバッグを持ち歩くなら良いですが、初デートでは不要でしょう。男性から「何をそんなにいっぱい持ってきたの?」と不審がられますし、「大き目バッグを持つ=持ち物の整理ができない女性」と思う人もいるようです。
バッグは小さめで、持ち物は最小限に抑えた方が良いといえます。
しかし、流行りだからとクラッチバッグを持っていくのは、微妙……。必ず片手がふさがってしまいますので、肩からかけるようなポシェットバッグがちょうど良いかもしれません。
 
食事する場所がすぐに決まる

ごはんをどこで食べるか? 何を食べるか? という状況で、女性は「何でもいいよ」と言いがちかもしれません。でも、そうした主張のなさは、男性を困らせてしまいます。
デートでは普段行き慣れない場所へ行くこともあるでしょうし、「決めて」と言われても、男性がつねに最高のお店を選べるとは限らないのです。
そのため、女性側もある程度は主張したほうが良く、本当に「何でもいい。どこでもいい」と言うなら、男性の決定に文句は言わず従うことがベストでしょう。
初デートでの食事は、おいしいものを食べるのが目的ではなく、飲食を共にすることで彼との距離を縮めるのが目的だと思うべきです。
「こういうお店、好きじゃないんだけど」と、言葉では言わなくても、表情や態度で不満を表す人がいますが、それは最悪です……。また、食事をした後でポツリと「やっぱり、中華じゃなくてイタリアンが良かったな」などと呟くのもやめましょう。
 
奢られたら笑顔で「ありがとう」
今どきは、デートにかかるお金のすべてを男性が払う、というのは常識的じゃありません。すべて割り勘とまでいかなくても、女性側がいくらか出すのが当たり前でしょう。
それでも、食事代は男性が出すことが多いはずですから、奢ってもらったら笑顔で「ありがとう」「ごめんね、ごちそうさま」と言うのが礼儀というものです。彼からの印象は良く、次のデートにも繋がるに違いありません。
オトコが出して当然、という顔で財布すら出さないという女性は、初デートで男性にガッカリされてしまいます。
 
おわりに
初デートで大事なのは、好きな相手をどれだけ気遣えるか? ということです。初めて親密に過ごすのですから、「彼は気分よく過ごせているかな」「私と一緒にいて楽しいのかな」と、つねに気にしてあげると良いでしょう。サービス精神は普段の2倍増しがちょうど良いといえます。
間違っても、彼に楽しませてもらおうと考えてはいけません。傲慢で自己中心的な女性と思われます。また、「私のこと、もっと知ってもらいたい」と思っても、過剰アピールをすると引かれてしまいますので、要注意!
リラックスして素の自分を出し、本音アピールができるようになるのは、3度目以降のデートになるのではないでしょうか? それまでは、適度な緊張を保って、彼を思いやることが大事です。
(沙木貴咲/ライター)

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