ワーキングホリデー人気渡航先ランキング2017を発表!

ワーキングホリデー人気渡航先ランキング2017を発表!

GENIC WEB編集部

日本ワーキングホリデー協会が、セミナー参加者のアンケートをもとに、「ワーキングホリデー人気渡航先ランキング2017」を発表しました。ランキングには昨年ランクインしていないあんな国やこんな国も!?また、ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキングも紹介します!

ワーキングホリデー人気渡航先ランキング2017を発表

 日本ワーキングホリデー協会が、2017年7月中にセミナーに参加した人のアンケートをもとに、「ワーキングホリデー協定国で行きたい国ランキング」を集計!

 

第1位~第4位までは例年と変わらず、「オーストラリア」「カナダ」「ニュージーランド」「イギリス」が上位に。

住みやすい、英語圏、賃金が高めといった理由から継続して人気なようです。

 

ランキングには2017年4月よりワーキングホリデーがスタートした情熱の国「スペイン」が第8位に、2016年7月から開始した音楽の国「オーストリア」も第10位にランクイン!

まだ知名度は少ないものの、以前から協定を結んでいる国を退ける結果となりました。

 

第8位にランクインした情熱の国「スペイン」

気候が比較的安定し、晴れている日が多い「スペイン」。

スペイン語は世界の約4億人に使用され、特に南米では、ポルトガル語が主流なブラジルを除いてほとんどの国で通じるようです。また、母語人口でも中国語、英語に次いで3番目に多く、「スペイン語は役に立つと思うから」という理由で渡航先に選ぶ人もいます。

 

外国人居住者支援ネットワーク「InterNations」が2015年9月に実施した「住みやすい国」ランキング調査では6位(日本は7位)に選ばれ、生活がしやすい点も人気の1つになっているよう。文化的な面でもフラメンコやサッカー、サグラダファミリアなど見所が多くあります。

 

音楽の国「オーストリア」は第10位に

オーストリアは公用語がドイツ語(※)であるため、ドイツ語留学の渡航先として人気があり、留学しながら音楽を学びたい、音楽に触れたい人におすすめの国です。首都ウィーンは「音楽の街」と呼ばれ、ウィーン少年合唱団やオペラ座が有名です。

夏は気温が高く、冬は激しく冷え込むので、4月~8月が渡航のベストシーズンです。

日本と比べると生活必需品などが安く手に入る半面、外食や宿泊などのサービスが関わる費用は高く設定されています。

 

※ドイツ語と若干の違いがある「オーストリアドイツ語」です。

 

ワーキングホリデー人気渡航先都市ランキングも発表

人気渡航先ランキングに加え、「人気渡航先都市ランキング」も発表されました。

上位10都市のうち5都市にオーストラリアの都市がランクインする結果となり、改めて人気の高さを感じることができます。

特徴や住む目的がはっきりした街が多く、それぞれの趣味やライフスタイルに合わせて住む場所を選べる点が、人気の要因の1つです。

 

第1位:シドニー(オーストラリア)

シドニーはオペラハウスをはじめとした多くの観光スポットがあるオーストラリア最大の観光都市です。都市部を離れれば、ブルーマウンテンを中心とした自然あふれる場所が多く存在します。

 

第2位:トロント(カナダ)

トロントはカナダ経済の中心地であり、カナダで最も人口が多い都市。人口の約半数が移民であることから、多種多様な異文化を感じることができます。

 

第4位:ロンドン(イギリス)

ロンドンは世界で最も旅行者が訪れる都市に選ばれたこともあるイギリスの首都。流行の最先端であり、歴史的建造物も多く残る、歴史と流行を同時に楽しめる街です。

 

第5位:メルボルン(オーストラリア)

メルボルンはオーストラリアのカフェ文化の中心として有名な、オーストラリアで2番目に大きな観光都市です。住みやすい都市ランキングにおいて2017年度現在、7年連続1位を獲得しています。

 

第6位:ゴールドコースト(オーストラリア)

ゴールドコーストはサーファーズパラダイスと言われるほど、サーフィン好きにとって一度は訪れたい都市。1年を通してサーフィンをする事ができることで有名です。

 

第7位:ブリスベン(オーストラリア)

ブリスベンはシドニー、メルボルンに次ぐ、オ-ストラリア第三の都市です。世界遺産グレート・バリア・リーフには日帰りで行くこともできます。

 

ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

「ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング」は、昨年に引き続き1位には海外と言えば真っ先に頭に思い浮かぶ「アメリカ」が、第2位にはスペインが協定国となったこともあり、「イタリア」が繰り上がりました。

 

注目の第3位には昨年圏外だった「フィリピン」がランクインしており、近年格安留学で人気の国でもワーキングホリデーの需要があることがわかります。また、他にも新しく「インド」と「タイ」、昨年から5つ順位を下げた「シンガポール」などアジア圏の国や、「スウェーデン」や「フィンランド」など北欧の国の人気が高い結果となりました。

 

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーは、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動と、その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。

 

日本ワーキング・ホリデー協会公式Web

ニュースの出典元:ワーキング・ホリデーPR事務局

 

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