知れば旅したくなる“17の絶景”とは?富山観光をディープに楽しむ過ごし方

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知れば旅したくなる“17の絶景”とは?富山観光をディープに楽しむ過ごし方/画像提供:富山県観光・交通・地域振興局 観光振興室

【富山観光/女子旅プレス】富山県などが主催する体験型観光プログラム「大人の遊び、33の富山旅。」シリーズの2017年度第1弾として、17の絶景プログラムを紹介する「~Beautiful Life 絶景スペシャル~ ハンドブック」を、2017年9月上旬より都内のアンテナショップ(日本橋、有楽町)、都営地下鉄線(10駅)等、首都圏、北陸、関西、東海等で8万部配布する。

◆秋の行楽シーズンに知りたい富山の魅力

「大人の遊び、33の富山旅。(以下、33富山旅)」は、富山県と県内市町の広域連携事業として、2013年より年2回“大人の知的好奇心を満たす”をコンセプトに体験型観光プログラムを開発し、ハンドブック及びサイト上で紹介するプロジェクト。

現在配布中の9冊目では、富山県の3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを超える富山湾まで、高低差4,000mのダイナミックで変化に富んだ数々の“絶景“をテーマに、「心奪われるほどの美しさと対峙すること。」「人生をもっと豊かにする瞬間と出会うこと。」という視点の下、計17のプログラムを紹介している。

例えば、富山市を縦断して富山湾へと流れ込む神通川にある県定公園“神通峡”で、神通峡遊び方指南書を参考にして、ビュースポットなどをドライブで巡る、「~巻物付きカフェからはじまる~至極の神通川絶景ツアー(富山市)」。

日本の渚100選に選ばれ、立山連峰の大パノラマを望む“雨晴海岸”で、海岸近くのカフェや浜辺で絶景ランチを満喫した後、海上でSUPを体験する、「~食べて・遊んで・歩いて~ココロ晴れる、雨晴海岸の過ごし方(高岡市)」。

他にも、日本一深いV字峡を擁する“黒部峡谷”を走るトロッコ電車の終着駅“欅平(けやきだいら)”から絶景スポットを散策して到着する特別天然記念物“猿飛峡(さるとびきょう)”で、黒部川の奔流が岸壁にぶつかりながら流れるワイルドな光景を目の当たりにする、「~大自然が織りなす究極の景観美~黒部峡谷「猿飛峡」トロッコ電車の旅」(黒部市)など、14の各市町プログラムがある。

また、県内4つの植物園で世界にひとつだけのお守りづくりを体験する「~植物園で幸せを呼び込む~世界に一つだけのお守りづくり」(広域)など、3の広域プログラムをラインナップするほか、県内3地域を対象に“鉄道とバスの旅”及び“ドライブ旅”といった、富山旅に役立つディープな観光情報が掲載されている。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ハンドブック発行概要
【発行時期】2017年9月上旬~(配布中)
【発行部数】80,000部
【主な配架場所】
(首都圏)
1)日本橋とやま館(日本橋室町)、いきいき富山館(有楽町)
2)都営地下鉄線10駅/浅草線(五反田・新橋・東銀座)、新宿線(新宿3丁目・九段下・神保町)、
大江戸線(麻布十番・飯田橋・新宿西口)、三田線(大手町)
3)うまさ一番とやまの魚協力店(都内一部店舗)ほか

情報:富山県観光・交通・地域振興局 観光振興室

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