食べ痩せに◎!話題の「ギーオイル」を使った簡単レシピ

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ヘルスコンシャスな人たちの間で注目を集めている話題のオイル「ギーオイル」をご存知ですか? 
今回はギーオイルの魅力とギーオイルを使った簡単レシピを、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

「ギーオイル」ってなに?
「ギーオイル」はインドやパキスタン地方で昔から食用や美容用に使われてきたオイル。
食塩不使用のバターを加熱し、ろ過することで水分やたんぱく質、乳固形分などの不純物を取り除きます。
純度の高い「ギーオイル」はバターよりも香ばしくて味わい深く、また傷みにくいため、なんと常温保存が可能。
抗酸化作用の高い「ビタミンA」や「ビタミンE」などの栄養が豊富で、加熱調理による栄養損失が少ないのも嬉しいポイントです!

女性に嬉しい栄養満点!ビーツのギーオイルソテー

<材料>1人分(作りやすい分量)
・ビーツ(小)1個
・ギーオイル 小さじ1
・ブラックペッパー 少々
<作り方>所要時間 約10分
1. ビーツは皮を剥いて約5mm幅にスライスし、熱湯でさっと下茹でする(約2分)。
2. フライパンにギーオイルをひき、下茹でして水分をよく拭き取ったビーツを並べ、両面を約2分ずつソテーする。
3. ブラックペッパーをまぶせば完成!
素材の味を引き立てるシンプルなソテーは、肉料理の付け合わせにもおススメ。ビーツには貧血予防に嬉しい鉄分、疲労回復に嬉しいビタミンB群、妊活に欠かせない葉酸など女性に嬉しい栄養素がギュッと詰まっています。
デトックスに◎。キノコとかぶのブルスケッタ

<材料>
・ギーオイル 大さじ1+小さじ1
・しめじ、まいたけ 各50g
・かぶ(葉も使う) 1/2個
・バゲットスライス 約5枚
・塩、ブラックペッパー 少々
<作り方>
1. きのこ類は石づきを取って手で裂く。かぶの葉は細かく刻む。白い実部分は約5mmの厚さのいちょう切りにする。
2. フライパンにギーオイルを入れ、溶けたら1を入れ、塩を加えてしんなりするまで中火で炒める。
3. スライスしたバゲットは軽くトーストしておく。2のソテーをのせ、お好みでブラックペッパーをまぶせば完成。

旬を迎えるきのこやかぶは、ギーとの相性が良い秋冬野菜。バゲットにのせたブルスケッタはおもてなしメニューにも使えます。
※ギーは約35度で液体化しますが、固体化と液体化を繰り返しても品質に問題がないとされています。
抗酸化作用が高くて女性に嬉しい栄養豊富な「ギーオイル」。バターの代わりに、食用油の代わりに、ぜひお試し下さいね!
ライタープロフィール
インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子
「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)
【保有資格】
ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
※斎藤糧三/監修(2016年)「スーパーフード事典 BEST50」(主婦の友社)

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