もしかして私も予備軍!?結婚に向いていない人の特徴まとめ

もしかして私も予備軍!?結婚に向いていない人の特徴まとめ

Love crew

自分は結婚に向いていない気がする…。自覚して不安になったことはありませんか?今回は、結婚が向いていない男女の性格の特徴や、結婚後にそのことに気付いてしまった時の対処法について紹介。離婚の前に確認すべきことも!思い当たる人は要注意!?

結婚が向いていない女性の特徴

1人でも充実した生活を送っている

仕事が順調で、貯まっていく貯金の数字を眺めてはニンマリ…。

友達も多く、週末は飲み会に呼ばれることも頻繁で、1人でいても寂しさを感じることはあまり無い女性。

そんな充実した「おひとり様」生活を送っている女性は、実は結婚生活に向いていないかもしれません。

 

結婚生活というのは、2人で互いの足りない部分を補いあい、生活していくもの。

このようなタイプの女性は1人で生活が完成してしまっているので、結婚願望が薄くなりがち。

さらにそれなりにハイスペックな相手でないと、相手から補ってもらうどころか逆に女性側が支える形になり、「これなら1人の方がマシじゃない?」という疑問を持ってしまいます。

 

結婚に夢を見すぎている

「年収が高くて優しい夫と出会い運命的な恋をしてゴールイン!週末には2人で家事をして、年に数回は家族で海外旅行を…」なんて、あまりにも結婚生活に具体的な夢を見すぎている女性。

このような女性は結婚へのモチベーションが高いものの、なかなか理想の相手と出会いにくく、さらにいざ結婚してみると、理想と現実とのギャップで苦しむことに…。

 

結婚とは今の生活の延長なので、ドラマチックな変化を期待するのは現実的ではありません。

ある程度理想を高く持つのは自由ですが、高すぎる理想は結婚生活にがっかりする原因にも。

その結果、平凡な結婚生活に飽きて不倫に走ってしまったりすることもあります。

 

真面目過ぎる性格

料理や掃除の家事はきちんとでき、むしろ家事を完璧にしないと気が済まない!

部屋の隅のホコリはもちろん、脱ぎっぱなしの靴下なんて許せない!

 

そのような、きちんとしていて真面目過ぎる性格の女性は、一見結婚生活に向いていそうに見えますよね。

でも、その性格のせいで、結婚したら相手にイライラすることも多数…。

 

結婚は、価値観の違う2人がいきなり共同生活をするのですから、忍耐の連続です。

いくら掃除を完璧にしても、相手が散らかしたりすると台無し。

自分はこれほど努力してるのにと思っても、相手としては多少散らかってる方が過ごしやすいという場合もあるのです。

 

真面目な性格は長所ですが、極端に真面目な性格だと、相手にとっては窮屈さを与えてしまう原因になってしまいますよ。

 

結婚が向いてない男性の特徴

浮気性な男性

女友達が多く、明るくて話も上手。

魅力的なので、独身の頃は彼女が変わること多数。

恋愛はたくさんするけれど、どの恋愛も長続きしたことは無い浮気性の男性。

 

恋愛は、始めるのも終わらせるのもいつでも自由ですし、同時進行も可能です。

でも、結婚となると親戚や友人など、周囲の多数の人々を巻き込んで行うもの。

2人だけの問題ではなくなってくるので、恋愛のようには気軽に別れることもできません。

 

結婚は、一生1人の相手と添い遂げる覚悟が必要です。

例えそんな自信は無くても、できる限りの努力をしましょう。

この事を「重い」と感じるようであれば、まだ結婚する時期では無いのかもしれませんね。

 

金銭感覚がない

金銭感覚が無く、飲み会や買い物で給料のほとんどを費やし、結果的に貯金をすることが苦手な男性。

 

現代では共働きの世帯が増えていますが、それでも女性としては金銭的に堅実な男性を期待してしまうもの。

結婚生活は結婚式から始まり、出産・子育てなど、イベントごとに大きな出費の連続です。

また、日々の生活も送らなければいけないのに、独身時代のように自分1人だけの感覚でお金を使っていると、女性側も「この人と暮らして大丈夫?」と不安になってしまいます。

夫婦での金銭トラブルは深刻な離婚の原因になるので、思い当たる節のある男性は今すぐ改善するようにしましょう。

 

徹底した個人主義

同じ空間に他人が居るとイライラしてしまったり、休日は1人で過ごすのが大好きな男性。

また、例えパートナーであっても、女性に対して時間やお金をかけるのが勿体ないと考える男性。

これらの徹底した個人主義も、結婚に向いていないと言えます。

 

結婚は他人との共同生活です。

個人の時間は確かに必要ですが、結婚しているのにあまりにもお互いに干渉しない関係だと、その意味がありませんよね。

自分から歩み寄る努力をしない限り、相手は一方的なアクションを続けるしかありません。

その結果、相手は「結婚したはずなのに寂しい」という気持ちになり、疲れていきます。

行き過ぎた個人主義は、家族になったはずの相手を不安にさせ、家庭内別居の原因になりかねません。

 

結婚が向いてないと自覚している時は?

「自分は結婚に向いていないから、結婚はしない方がいいよね…」と考えていれば、ちょっと待ってください。

今まで挙げたタイプは、確かに結婚に向いていない傾向ではあるかもしれません。

でも、決して結婚できないタイプという訳では無いのです。

 

恋愛も結婚も、一番大事なのは2人の相性です。

自分では結婚に向いていないと思っても、相性抜群の相手だと楽しい結婚生活が待っています。

それに何より、どのタイプも自分なりに気を付けて少し改善するだけで、ちゃんと相手も自分も幸せになれますよ。

 

ポイントは、相手にとって自分は人生のパートナーとしてどうなのか、客観的に捉えることです。

また、相手に求めるだけではなく、自分も相手を幸せにしてあげる、という気持ちを少しでも持てれば、結婚への向き不向きは関係なく、幸せへの道は開けるはずですよ。

 

結婚が向いていないから離婚したい…

離婚する前に確認するべきこと

結婚したものの、残念ながら自分が結婚に向いていないことに気付いてしまった場合は、離婚するべきでしょうか。

離婚を選ぶことで自分がスッキリするなら、それも選択肢の1つです。

しかし、1番怖いのは、「自分1人での思い込み」。

離婚に踏み切る前に、本当の問題はどこにあるのかを探りましょう。

 

結婚生活を頑張りすぎていませんか?

結婚すると、家事が完璧にできなかったり、親戚相手にうまく立ち回れなかったりと、独身時代からは想像もできないような未体験の日々の連続。

慣れない結婚生活で疲れがたまると、自分を責めてしまいがちです。

結婚に向いていないというのは自分の思い込みで、環境に慣れてしまえば、「意外と結婚生活やっていけるかも?」といつの間にか自信がついているかもしれません。

煮詰まってしまった時は、パートナーや身近な友人、家族に相談をしてみましょう。

 

結婚生活は長いマラソンの様なものです。

全力疾走せずに、たまには力を抜いて、相手に甘えられるところは甘えましょう。

いくつもの障害を乗り越えて、やっと家族になった2人なのです。

相手への思いやりは大切ですが、頑張りすぎず自分らしく乗り切れば、きっと数十年後には素敵な夫婦になっているはずですよ。

 

(文責:並木キキ)

 

おすすめ記事

・合コンの必勝法が知りたい人は確認しておこう!ポイントまとめ

・告白をLINEでするのはありなの?やっぱり直接伝えるべき?

Blog posts

1人

ピックアップ