高良健吾“気分転換”で丸刈り姿 舞台あいさつでお披露目

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丸刈り姿で登壇した高良健吾 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高良健吾(29)が13日、都内で行われた映画『月と雷』(10月7日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。3日前のイベント出演時まではショートスタイルだった頭髪をバッサリと切り、“丸刈り姿”を披露した。



 これまでマッシュショートやショートパーマ、そして丸刈りと役作りなどで髪型を何度も変えてきた高良。イベント中にヘアスタイルについて言及することはなかったが、関係者によると「今は撮影と撮影の間の期間。リフレッシュや気分転換も兼ねて、本人が希望して今のヘアスタイルにしたようです」という。



 高良と初音映莉子がダブル主演を務める同作は、角田光代氏の小説を映画化。1ヶ所に定住しない根無し草のような女・直子とその息子・智(高良)、そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(初音)の物語を描く。



 撮影秘話を問われた初音は、2人の再会シーンを挙げ「智が目の前に現れたという感動と、智に迫って来られることに対する泰子としての恐怖感が入り交じって、よくわからない興奮を覚えました。一生懸命に自転車を漕いで、ガーッと智から逃げました」と笑顔で回顧。高良も「置いていかれないように、僕もガーッと追いかけました!」と返して、笑わせた。



 舞台あいさつにはそのほか、草刈民代、藤井武美、木場勝己、安藤尋監督が出席。フォトセッションでは、同作のポスターになぞらえて“バックハグ”のポーズで撮影。高良は少し照れながらもその輪に加わっていた。

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