OKAMOTO’Sハマ・オカモト、ベース始めた理由は“交友関係保つため”

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OKAMOTO’S(左から)ハマ・オカモト、オカモトコウキ (C)ORICON NewS inc.

 ロックバンド・OKAMOTO’Sのハマ・オカモト(Ba)、オカモトコウキ(Gt)が13日、東京・WIRED TOKYO 1999で行われた日本製フェンダー新シリーズ『MADE IN JAPAN TRADITIONAL』発表会に出席。日頃から愛用しているフェンダー製品についてや、お披露目された新シリーズについてトークを行った。



 初めて買ったフェンダーの話題では、同バンドが中学の同級生で結成されただけあって、ハマ・オカモトは「コウキのギターはヘッドにシールが貼ってあるとか、細かいディテールまで覚えています」と懐かしそう。



 音楽を始めたきっかけについて振り返ったオカモトコウキは「中学で楽器を始めたくて軽音部に入って、そこでボーカルのショウも同時に入りました。中1の頃にエリック・クラプトンのライブに行って、かっこいいなって憧れた」と回顧。



 一方、ハマ・オカモトは「ショウとコウキが軽音部に入るまでは楽しく会話ができていたのに、入ってからは音楽の話題が中心になる。楽器をいじらない人間からすると摩訶不思議な単語ばっかりで、このままだと友達がいなくなると思って楽器を始めた」と、交友関係を保つためだった明かし、「誰かと競うのも嫌だったので、消去法で誰もやっていなかったベースを選びました」と打ち明けた。



 発表会では、今年で35周年を迎える日本製フェンダーの新シリーズ第1弾『MADE IN JAPAN TRADITIONAL』が紹介され、ハマ・オカモトとオカモトコウキが軽く弾く一幕もあった。ミュージシャンたちが初めて買ったフェンダー実機が展示される「FENDER CAFE」が9月14日~10月3日までオープンされる。

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