世界初撮影“砂漠の国”スーダンの美しきサンゴ礁&ジュゴンの楽園に迫る

モデルプレス

世界初のテレビ撮影となったスーダンのドゥンゴナブ湾(C)TBS

【女子旅プレス】10月15日放送の「世界遺産」(TBS系、毎週日曜よる6時~)では、北東アフリカに位置するスーダンの自然遺産「サンガネブ環礁」 と「ドゥンゴナブ湾」を特集。“砂漠の国”スーダンに広がる美しいサンゴ礁の様子をテレビカメラが収めたのは世界初となる。

◆スーダンのサンゴ礁を世界初取材

今回取材した「サンガネブ海洋国立公園とドゥンゴナブ湾=ムッカワル島海洋国立公園」は昨年開催された第40回世界遺産委員会において新規登録されたばかりの、スーダン東部に面する紅海にある「サンガネブ海洋国立公園」と「ドゥンゴナブ湾=ムッカワル島海洋国立公園」の2つからなる自然遺産だ。

アフリカ大陸とアラビア半島を隔てる紅海で初めて登録されたこの世界遺産を取材するため出港した直後、戦争中に沈んだ貨物船を発見。積荷はなんとクラシックカー。普段日本ではなかなか見られない光景が目の前に広がる。

たどり着いた「サンガネブ海洋国立公園」は、紅海で唯一の環礁。驚くほど透明な海には固有種が多く、独特な生態系が生まれていた。

◆世界初取材の「ドゥンゴナブ湾」

同じく、世界初の取材となった「ドゥンゴナブ湾」の“ドゥンゴナブ”とは、アラビア語で「ジュゴンのいる場所」という意味。今回は水中カメラマンがジュゴンを追跡し、さらに、マンタなど貴重な生き物に加え多くの固有種の様子の撮影に成功。砂漠と海のコントラストが珍しいこの海は、多くの希少な動物の住処だった。

また放送では、オスマン帝国の時代に最も繁栄した灼熱の国の“サンゴの町”の驚くべき歴史にも迫る。(女子旅プレス/modelpress編集部)
情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

外部リンク

ピックアップ