冬の大阪城で「大阪城イルミナージュ」和のイルミネーションで幕末へタイムスリップ

モデルプレス

ブルターニュ公城エリア/画像提供:大阪城イルミナージュ実行委員会

【大阪城イルミナージュ/女子旅プレス】大阪・西の丸庭園で、冬の大阪城を舞台に繰り広げられる壮大なイルミネーションファンタジー「大阪城イルミナージュ」が、2017年11月22日(水)~2018年2月25日(日)の96日間に渡り開催される。イルミネーションエリアは大きく分けて、幕末維新エリア、ブルターニュ公城エリア、イルミ体験エリア、キッズエリアの4部構成。

◆和のテイストに包まれる「幕末維新エリア」

大阪城天守閣「幕末維新150年」事業にちなみ、当時の大坂城下を偲ばせる風景が西の丸庭園に出現。

和のクリスマスツリー、瓢箪のクリスタル製提灯、和船をイメージした作品なども展示し、通常のイルミネーションとは趣を異にする「和のテイスト」で来場者を迎える。

飲食ブースでは、大阪城天守閣を望むロケーションで、「大阪うどん」はじめ、たこ焼き、お好み焼き、みたらし団子などの庶民派グルメや、大阪が発祥といわれる割烹料理店、高級料理としてフグ店などが出展し、幕末維新情緒を視覚と味覚の両方で味わえる。

◆ロマンチックなブルターニュ公城エリア

友好城郭提携記念として、フランス西部の都市・ナントのブルターニュ公城エリアが登場。ブルターニュ公城に続く道には、フランスの街並みをイメージしたシャンパングラスのモチーフや巨大なハートオブジェなど、若い女性やカップル層に向け、ロマンチックな気分に浸れる空間演出が行われ、一味違う大阪城の夜へと誘う。

◆イルミ体験エリア&キッズエリア

また、来場者の歩く動作に反応して、変幻自在に色が変わるLED STEPなどのギミックが設置されるイルミ体感エリア、ファミリー向けの“光の縁日”や動物のオブジェが登場するキッズエリアも展開。
毎週末及びクリスマスシーズンなどの多客時には、日本の伝統芸能である猿回しや和をテーマにした大道芸人のパフォーマンスを開催する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■幕末・維新へタイムスリップ!?大阪城イルミナージュ
期間:2017年11月22日(水)~2018年2月25日(日)17:00~22:00
住所:大阪府大阪市中央区大阪城2西の丸庭園内特設会場(迎賓館エリアを除く、ほぼ全域を使用予定)
開催時間:17:00~22:00(雨天開催、荒天中止)、点灯17:30~21:30
※16時半までは、西の丸庭園を通常営業
入場:大人1,200円(中学生以上)、小ども600円(小学生以下)※3歳未満は無料
※飲食ブースは予告なく変更される場合あい、詳しくはHPを確認
情報:大阪城イルミナージュ事務局

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