「こんな彼氏はイヤ!」付き合っても幸せになれない残念な男の特徴3つ

Menjoy

Anxious girl cannot sleep near her husband in bedroom

もっと幸せになれるはずなのに、なぜか自分だけが不幸せな道を選んでしまっているような気持ちに陥っているのは、彼のことが好きだから。「一緒にいられること以上の幸せはこの世にない」と思い込んでしまうと、どれだけ彼氏が最低でも、なかなか離れることはできません。今回はそんな彼氏の最低エピソードをご紹介します。

1:毎度恒例、誕生日はスルー
女の子にとって、誕生日は自分が唯一の存在であることを再認識することのできるとっても大切な日です。仕事がうまくいかなくたって、少し太ったって、大好きな彼の1番でいられたら、その子の笑顔は自信に満ち溢れ、女性的な魅力を手にいれられるのです。
いかに彼に愛してもらうかで、女度の基準は大きく変わります。たとえ、いくら彼がサプライズや喜ばせるのが苦手な不器用な人でも、誕生日は祝ってもらいたいというのが素直な気持ちです。
なのに、スルーをされたら、その日は1日もやもやした気分で過ごさなくてはなりません。「たったひと言の“おめでとうLINE”だけでいい」なんて言う女の子も稀にいますが、女の子は尽くされてこそ愛らしくいられるのです。
決して、みんながみんな高級レストランやハイブランドを要求しているわけではありません。ただただ、大好きな人からどれだけ愛されているかを心で実感できたら、それでいいのです。
 
2 :結婚の話を避ける
付き合って数年たっても、結婚の話になると話をそらす男を指します。「この人は一体何を考えているのだろう」と一緒にいる意味がだんだんわからなくなってきてしまうのです。
もちろん、結婚をするにはお互いのペースが重要です。しかし、そこでいつまでも自分のペースを基準にし、女の子の気持ちに寄り添えないような男は、将来の漠然とした不安のタネになりかねません。
今は結婚をしたくない理由、胸のうちをちゃんと話してくれて向き合ってくれるような人であれば問題ありませんが、向き合わずに逃げているような男は、何かあったときに頼り甲斐がありません。
いつだって、男らしく、しっかりとした信頼と決断力を持っている人が、あなたを幸せに導いてくれるはずです。
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3:遠出は却下
せっかくの週末のデートもいつも家で寝てばかり。またはゲーム。いつの間にか、日は暮れて夜になっていてお酒を飲んで就寝……。
そんな太陽の光をまったく浴びない休日が当たり前になってしまうのはもったいないですね。たまには、いつもと違う景色を一緒に見られたらそれ以上に嬉しいことはありません。どんなプレゼントよりも、一緒にいられることが嬉しいと思える人と出会えたら、些細なことにも幸せを感じられます。
せっかくのデートの約束を寝坊をしてすっぽかしたり、ドタキャンするような男は、今後も何回も悲しませる行為をするでしょう。小さな約束が信頼を生みます。
 
いかがでしたか?
大好きな彼と一緒にいることは簡単でも、心を満たすことは意外と難しいものだったりします。女の子は愛され、尽くされるべき生き物なのです。
 


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