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海外旅行でのスマホ料金を比較!海外SIMカードの使い方と注意点を解説

海外旅行でのスマホ料金を比較!海外SIMカードの使い方と注意点を解説

GENIC WEB編集部

海外旅行でのスマホのインターネット料金が一番安いのは海外SIMカード。Wi-Fi、国際ローミングと比較しながら、海外SIMの利便性について解説します。バッテリー不要、返却も不要で気軽なのも海外SIMの魅力。ただし自分のスマホでSIMが使えるか、要確認です。

海外旅行で一番安くスマホをインターネット接続させる方法は?

一番安いのは海外SIMカード

例えばインドネシアのバリ島でTelcomsel社のSIMカードを購入した場合、料金が一番高額だと言われる空港購入の場合で、有効期限30日間/8GB/通話50分で350,000ルピア(2,972円)。

 

インターネット接続のみのプランもあり、国や購入場所により様々なプランがあります。また同じプランでも購入場所により価格が異なり、街中の携帯ショップでは値下げ交渉が可能な場合もあるようです。

下記は一例。

・4GB:250,000ルピア=2,123円 /30日間有効

・1.5GB:100,000ルピア=849円 /30日間有効

・80MB:20,000ルピア=170円/7日間有効

 

※1ルピア=0.00849円とした場合

 

次に安いのはWi-Fi

販売会社や渡航先により料金に大きく差がありますが、バリ島へ渡航する場合でおおよその相場は下記の通り。

・通信量250MB:3360~3500円/7日間

・通信量500MB:4970~5460円/7日間

 

一番高いのは国際ローミング

auの世界データ定額の場合、

・主要な32の地域:980円/1日

・その他163の地域:2,980円/1日

ただし、使用した分だけの通信量が日本で契約しているパケット通信量から引かれます。

 

スマホの海外SIMカードってなに?

そもそもSIMカードとは

モバイル端末でデータ通信や通話を行うためのICチップ。スマホやタブレットには必ず入っており、契約者の個人情報も含まれています。国内外を問わず、SIMカードがなければインターネットに接続することはできません。

 

海外SIMカードはLINEもそのまま使える!ただし使えないアプリも

スマホに入れているLINEやメジャーなSNSなど、基本的にはほとんどのアプリを問題なく使うことができ、再ログインの必要もありません。ただし、海外SIMカードの種類や販売会社により異なる可能性があり、一部開けないアプリも。

もしもお気に入りのアプリが使えない場合は、WEBサイト版があればSafariなどのブラウザから閲覧が可能です。

 

海外SIMカードの選び方

「通話の有無」「容量」「使用期限」の3つを考慮し選びましょう。

端末によりSIMカードのサイズが異なりますが、販売スタッフにスマホを見せれば適切なサイズを提案、またはカットしてくれます。

 

海外SIMカードの利点とは

料金がとにかく安い

販売会社や購入場所により差はあれど、Wi-Fiや国際ローミングに比べてとにかく料金が安いのが最大の魅力です。

 

Wi-Fiのようにバッテリーを充電する必要も、予備バッテリーを持ち歩く必要もない

充電が必要なWi-Fiとは違い、スマホ1台で済むのは大きな魅力。Wi-Fiのバッテリーを気にしたり、予備バッテリーを持ち歩いたりする必要がありません。

Wi-Fiの場合、使うほどに端末の電池消耗が激しくなります。1日持ち歩くなら、Wi-Fiのための予備バッテリーが必須です。

 

返却の必要がない

SIMカードは一度購入してしまえば自分の物になり、使い終われば捨てることができます。返却の必要があるWi-Fiと、ここでも大きな差があります。

 

渡航先に着いたらどこでどうやって海外SIMカードを買えばいい?

日本でも海外SIMカードを購入できる

渡航先で購入した方が安い場合が多いですが、家電量販店や通販で購入可能です。国を指定したもの、複数の国で使えるものなどがあります。

 

海外旅行先の空港や街で購入できる

渡航先の空港に通信会社のカウンターがある場合が多く、入国後すぐに購入可能です。特別な手続きなどはなく、プランを選んで料金を支払うだけ。設定完了まで含めても5~10分ほどで完了します。

 

街中の携帯ショップでも購入可能。空港に比べて、同じプランのSIMカードでも料金が多少安い場合が多いようです。ただし、お出かけ先によっては携帯ショップがなかったりするので、多少割高になってでも空港での購入がおすすめです。

 

海外SIMカードの使い方

スマホのSIM挿入口に差し込み、接続先設定(APN設定)を行えば利用できます。

海外でSIMカードを購入する場合、接続先設定は販売員が行ってくれます。スマホを英語表示設定にして渡しましょう。

元々スマホに挿入されていた自分のSIMカードを忘れず受け取り、帰国後は自分でSIMカードを入れ替えれば元通りに。

 

ただし、スマホのSIMロックを海外旅行出発前に解除しておかないと使えない

SIMロックの解除方法

利用しているスマホが「SIMフリー端末」の場合以外、基本的にスマホにはSIMロックがかかっています。

各キャリアのWEBにSIMロック解除方法の案内があり、インターネット上で解除可能。auの場合はキャリアに持参し解除を依頼すると料金は3,000円です。

 

SIMロック解除対応端末か?

SIMロックがかかっている場合、別のSIMカードを挿入してもインターネットに接続することはできません。

2015年より、総務省によって各キャリアのSIMロック解除が義務化され、対応端末であれば自由にロックを解除できるようになりました。海外旅行で使用したいスマホがSIMロック解除対応端末かチェックしましょう。WEB上で確認することができます。

 

海外から帰国したらどうやって自分のSIMカードに戻すの?

自分のSIMカードに差し替えるだけで、海外旅行前の状態に元通り。SIMカードはとても小さいので、購入時に受け取る自分のSIMカードを紛失しないよう注意が必要です。

 

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