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うっかりスリッパ脱げない…家具までレゴでできた「LEGOハウス」に泊まれる夢企画がスタートしたよっ!!!

Pouch[ポーチ]

2017年4月、名古屋にオープンして大きな話題を呼んだ「レゴランド・ジャパン」。レゴの世界を満喫できる屋外型キッズテーマパークとあって、ファミリーでお出掛けした人も多いかもですネ!

さて今秋、デンマーク・ビルンに新しく「レゴハウス」がオープンしたもよう。どこを見てもレゴ、レゴ、レゴ!なこちらのレジャー施設を一晩まるまる貸し切れる夢企画がスタートしたぞい!

【レゴで何を作りたい?】
「レゴハウス」と宿泊紹介サイトAirbnb(エアビーアンドビー)による、レゴファンのためのこの企画。オープンしたばかりの「レゴハウス」の貸し切りツアーに抽選でファミリー1組を招待するというもので、応募方法はまずAirbnbの「レゴハウス」のリスティングページにアクセス。

「レゴが無尽蔵にあるとしたら家族で何を作りますか?」という質問への回答をテーマに作文を書き、日本時間2017年11月17日16時59分必着で応募します。

作文の文字数は日本語の場合、100~300文字以内。当選したファミリーは、レゴが無尽蔵にある特設ルームに1泊して、マスタービルダー(専属のレゴ職人)とともに、応募アイデアを形にできるとのこと。旅程は11月24日にデンマーク入りとなり、現地までの往復チケットも用意してくれるそうです。

【ベッドルームまでレゴ!】
なるほど、あんなものやこんなものもレゴで作れちゃうわけですね、だって無尽蔵(!?)にあるんだから。レゴハウス到着後のプランを簡単に紹介すると……。

当日、世界屈指のマスタービルダーでレゴグループ開発デザイン責任者のジェイミー・ベラードさんがお出迎え。まず一緒にランチを食べるみたいなんだけど……食べたいものをレゴブロックで組み立てて注文すると、レールに乗って厨房に送られ、食べ物になって戻ってくるんだって! 楽しそう!

その後、貸し切り状態の「レゴハウス」を案内してくれて、最後にコアなファン向けの特別仕様のベッドルームへ。高さ6mのレゴの滝の真下にあるようで、室内はテディベアもランプもテレビも絵本も、そして猫も(!)すべてレゴでできているのだそう。

そんなベッドルームで眠ったら自分までレゴになってしまいそうですが……眠りにつく前にこのお部屋で応募アイデアを形にするみたいです。レゴブロックは2500万個ほど用意されているようですが、足りなければロビーにレゴ成型マシンがあるのだとか。スゴイ!

2500万個のレゴブロックって想像できない量ですよね! うっかり踏んだら超絶痛いことでも知られるレゴだけに、室内ではスリッパの着用がマストだそうです……!

参照元:プレスリリース、Airbnb
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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