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スタバの店舗で一斉に明かりが消える!?特別な空間を体験しちゃおう♡

スタバの店舗で一斉に明かりが消える!?特別な空間を体験しちゃおう♡

GENIC WEB編集部

みんな大好きなスターバックスが一斉に店舗の明かりを消して、いつもの空間、いつものコーヒーを特別に感じられるイベントを全国で開催!イベント当日に店舗に行けなくても、写真で参加できるスペシャルイベントをチェック!

スターバックスが開催する「"Nothing" is "Charming"」に参加しよう♡

「"Nothing" is "Charming"」は、「ない(Nothing)」ことを体験し、「ない」ことの中に楽しさや豊かさを見つけよう!というエコアクション。12月11日(月)19:00~20:00は全国のスターバックスで一斉に明かりを消して、キャンドルで過ごすライトダウンイベントが開催されます。

 

イベントを実施するのは、九都県市内(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県、横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市)のスターバックス 481店舗、九都県市外のスターバックス 約120店舗(北海道、秋田県、宮城県、群馬県、長野県、茨城県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県)。

 

京都では、先行して2017年12月4日(月)~12月10日(日)「YES, WE DO KYOTO! WEEK」が京都市 × 京都府内のスターバックス約30店舗で開催されます。

 

実施店舗はコチラから

 

店舗に行けなくても参加できる!あなたの「"Nothing" is "Charming"」写真も大募集!

GENICでは、スターバックスジャパンの「"Nothing" is " Charming"」に合わせて、みなさんの素敵なキャンドルフォトを募集します。イベントを開催する店舗に行くのが難しくてもおうちで参加できるので、ハッシュタグ「#NothingisCharming」「#genic_candle 」をつけてポストしてくださいね!

ポストされた写真は2018年1月20日発売の雑誌「GENIC」誌面に掲載されるかもしれません。

 

プロトラベラー®も「"Nothing" is "Charming"」に賛同しています!

羽石杏奈

私は日本より海外で過ごしている時間のほうが長いので、旅行中、日本での生活では当たり前のものがないことがよくあります。

その中のひとつが、"There is NO INTERNET today." 田舎に行ったり、移動中だったりするとインターネットに繋がらないことが多々あります。

普段、常にSNSをチェック、発信している私はスマートフォンを見ている時間が長いのですが、その習慣が強制的になくなることで、いつもより多く景色を見たり、何かを感じたり考えたりする時間が増えて旅行をより楽しめることに気づきました。やっとネットにつながった時スマートフォンの便利さを改めて実感し、ネットがつながらなかった時に思ったことをやっと!発信できて、SNSのチェックの楽しさにも気づくことができました。

依存しがちなインターネットですが、少し離れてみると良い意味で気づけることがありました。

私も大好きなスターバックスの素敵な取り組み、エコアクションに参加して、私も日常に取り入れて行こう!と思いました。

 

AOI

たくさんの情報はネットで検索することができるけど、電波のないところや、情報がないところでは実際に地元の人たちに教えてもらって、自分の足で歩いてその土地を知ることがあります。

ネットでは知ることのできない、自分らしい旅行ができるし、道を聞いてたどり着いた時はネットで地図を見ながら行く時よりも!達成感を感じます。

普段から友達と会う時、調べ物をする時、ホッとしたい時に利用してるスターバックスさんの素敵な企画を楽しみにしています!エコアクションという取り組みを一緒にひろめていきたいです!

 

イベント開催に先立ち、スターバックスジャパンの方にGENIC WEBが独占インタビュー♡

今回特別に、GENIC WEBでスターバックスジャパン広報部 Local Marketing & Social Impact チームの佐藤瞳さんにインタビューをさせていただきました!

 

ー “Nothing” is “Charming”について改めて教えていただけますか?

 

「ない(Nothing)」ことを体験し、「ない」ことの中に楽しさや豊かさを見つけよう!というエコアクションです。物や情報が飽和する時代に、あたり前にあるものを「なくす」ことで、いつもの風景が違って見えたり、いつもより特別に感じる―そんな日常とは異なる体験の提供を通して、自分自身のライフスタイルを改めて考える機会につながったら素敵だな、と考え、スターバックスの店舗では「明かり」をなくすイベントとして開催しています。

さらに、「ない」からこそ気づいたこと、感じたことをシェアしていただくことで、参加者やスターバックスのパートナー(従業員)の間のつながりが生まれます。

 

世界で通じる「DO YOU KYOTO?」がきっかけ

ー このイベントを始められたきっかけは?

 

地球温暖化防止のための世界初の約束「京都議定書」をきっかけに、世界では「DO YOU KYOTO?」と言えば「環境に良いことをしていますか?」というエコの合言葉になっています。

その合言葉に応える形で、京都から、「日常の中で、多くの人々が楽しく実践できるエコアクションを提案・発信しよう!」という想いで、2015年11月、京都市とスターバックスが「YES, WE DO KYOTO!」プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトの、市民参加型ワークショップで生まれたエコアクションの一つが、“Nothing” is “Charming”です。ワークショップに参加していた学生さんたちの「スターバックスで椅子をなくしてみたら?」という提案がもとになり、明かりを「なくす」イベントを京都市内の店舗で始めました。

 

スターバックスの想い

ー 何年も続けていらっしゃるイベントと伺ったのですが、スターバックスジャパンさんはどのような想いで続けていらっしゃるのでしょうか?

 

“Nothing” is “Charming”としては2016年4月から京都市内の店舗で実施を始めたばかりですが、「Delight in the Night(デライト イン ザ ナイト)(※)」として、ライトダウンイベントは2009年から継続して実施しています。スターバックスは、わたしたちの理念である「One person, one cup, one neighborhood at a time. (ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから)」を基本として、地域と共存し、地域に貢献するという考えのもと、多くのお客様に参加していただける活動を行っています。ライトダウンイベントも、エコや環境について、スターバックスらしく、みんなで楽しみながら考えたり、実践する機会を提供できたら、という想いで続けています。

 

※「Delight in the Night(デライト イン ザ ナイト)」とは、営業時間内に店内の一部の照明を消灯し、非日常的でデライト〔delight、楽しい〕な空間を体験していただくライトダウンプログラムです。

 

2017年の“Nothing” is “Charming”は全国の店舗で、都市のランドマークも実施!

ー 今年行われる“Nothing” is “Charming”について、詳しく教えていただけますか?

 

2017年12月11日は、京都議定書誕生から20周年の特別な日です。

スターバックスは、この特別な日の19時~20時の1時間(※)、首都圏の1都3県と5政令指定都市で構成する九都県市と連携して、東京スカイツリーやよこはまコスモワールドの大観覧車などのランドマークと、スターバックスの店舗が一斉に明かりを「なくす」ライトダウンを実施します。九都県市内のスターバックス481店舗に加えて、京都市や札幌市を中心とした九都県市外のスターバックス約120店舗でも、ライトダウンイベントを開催します。

 

※ランドマークのライトダウン時間は会場により異なる場合があります。

 

ライトダウンした中で楽しむ特別な時間

ー ライトダウンされる時間帯には、どんな体験ができるのでしょうか?

 

九都県市内のスターバックス481店舗では、ライトダウンの実施に加えて、イベント限定となる蓄光インクを使用したオリジナルコースターの提供(数量限定)や、ロウソク型LEDライトにかぶせて小さな明かりを楽しむ折り紙ランタンの制作ワークショップなどで、明かりの「ない」特別な時間を演出します。

また、本イベントの開催に合わせ、スターバックス公式InstagramおよびTwitterでは、ハッシュタグ「#ライトダウンポートレイト」「#NothingisCharming」を付けて、明かりを消した特別な時間の写真の投稿を募集します。

 

いつもの場所、いつものCoffeeがいつもより特別に感じられる。

ー 例年のイベント参加者からはどんな反響がありますか?

 

“Nothing” is “Charming”としては2016年から京都の店舗で実施しており、以下のようなコメントを頂いています。コメントを頂いて、逆に私たちが気づかされることも多いです。

「明かりをほんのすこし少なくするだけで、いつもの場所、いつものケーキ、いつものCoffeeがいつもより特別に感じられました。目の前のことに、今感じていることに自然とココロが向くからだなあ。。。“ない”ということが、ゼイタクな時間になることに気が付く貴重な体験でした!!」

「普段よりゆっくりしっとり会話を楽しめました。また、逆に二人とも黙って景色をながめている時間も楽しめました。」

「優しいオレンジ色のキャンドルライトで、いつもより穏やかで優しい気持ちになれた気がします。」

「話し相手との距離が縮まりました。」

 

明かりがないだけで、非日常の特別な空間になる

ー イベントを実施されて、佐藤さんが感じられていることがありましたら教えてください。

 

明かりを消してみたら、素敵な世界が待っていた。「ない(Nothing)」って、想像してたよりもずっとぜいたくだ。というのが今回のイベントのコピーなのですが、明かりがないだけで、店舗が非日常な特別な空間になって、「ない」ことの豊かさに気づかされます。

忙しい日々の合間に、小さなキャンドルの明かりを眺めながら、一人で、または大切な人と過ごすお客様の表情も、なんとなくいつもよりもゆったりとして幸せそうに見えます。

 

身構えずに、幅広い方に参加してほしい

ー 今年は規模も拡大されて実施される"Nothing" is "Charming"、どんな人に参加してもらいたいですか?

 

みんなで特別な時間を過ごす楽しいイベントなので、「エコ」「環境」と身構えず、幅広い方にお気軽に参加していただきたいです。

お菓子研究家の福田里香さんにデザインいただいた折り紙ランタンをつくるワークショップや、蓄光インクを使ったイベント限定のコースターの提供などもあり、かわいいものが好きな女性にも楽しんでいただけると思います。

 

いつものスターバックスとは違う、特別な空間を体験してみて♡

ー では、最後にスターバックスが大好きなGENIC WEB読者に向けてメッセージをいただけませんでしょうか?

 

12月11日(月)の19時から20時の1時間、スターバックスから「明かり」がなくなります。いつものスターバックスとは違う、特別な空間を、みんなで楽しみませんか?

また、スターバックス公式InstagramおよびTwitterでは、ハッシュタグ「#ライトダウンポートレイト」「#NothingisCharming」を付けて、明かりを消した特別な時間の写真の投稿を募集しています。明かりが「ない」ことを楽しむ様子をシェアしていただけたら嬉しいです!

 

"Nothing" is "Charming"特設サイト

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