アプリでサクサク記事を読む

【2018年版】卒業旅行におすすめの行き先Top20! インスタ映え抜群の人気スポットは?

マイナビ学生の窓口

就活がひと段落すると、見えてくる次の楽しみは卒業旅行ですね。旅行代理店では、卒業予定の学生向けに毎年お得なツアーを販売しています。たとえばJTBの学生・卒業旅行専用商品「ガクタビ」は2017年秋に販売スタート、HISでも学生の卒業旅行の早期割引なども充実しています。早め早めの予約が絶対お得! 一生に一度の卒業旅行で後悔しないためにおすすめの行き先をお伝えします! 卒業旅行おすすめの行き先をチェックして最高の旅行にしていきましょう。






■おすすめの卒業旅行の行き先第1位:ハワイ




卒業旅行の定番といえば、安・近・短でいけるハワイ! ビーチにお買い物とオールマイティに楽しめるのが魅力です。1月第2週以降から春休みが始まる前の3月上旬まで旅行代金も比較的落ち着いているのでこの時期にできれば6泊8日など長めにステイするのがおすすめです。



ショッピングを楽しみたいなら1月2週以降に始まるバーゲンセールが狙い目。イベントを楽しみたいなら旧正月を祝う春節(2月上旬)のチャイニーズニューイヤー、3月上旬に行われるホノルルフェスティバル、スポーツを楽しみたいなら12月中旬のホノルルマラソンなど事前によく調べてスケジューリングするのもいいでしょう。


<おすすめスポット 「カイルア」>





オアフ島ナンバーワンビーチ、カイルアビーチパークはワイキキから車で30分。海の青さ、砂のキメの細かさに本当のハワイの美しさを感じることができる場所です。高級住宅街が側にあるため、落ち着いていてのんびり静かに過ごせます。フードランドやスナックショップもあるので1日ゆっくりステイしてみてください。


■おすすめの卒業旅行の行き先第2位:オーストラリア




旅行代理店主催の「人気の卒業旅行先ランキング」上位にランクインするオーストラリアは、日本から飛行機で最短で7時間(ケアンズ)とハワイやタイとほぼ同じ距離にある国です。旅のスタイルによっては予算が大きく変化しますが、格安航空券(往復)だけでも5万円代〜(キャンペーンレートはもっと安価になる場合がある)など予算面でも魅力的な国です。



しかし、オーストラリアは日本の21倍も面積が大きい1大陸1国家。見所も多くどの都市を拠点にするか迷ってしまう人も多いと思います。都市滞在で街巡りをするならシドニー・メルボルン、ビーチリゾートを満喫するならゴールドコースト、自然を体験するなら世界自然遺産のエアーズロックにグレートバリアリーフ・タスマニアなどたくさんの名所のを中から「なにをしたいか、なにを見たいか」を考えて選びましょう。学校に在学中なら「国際学生証」を提示することで、博物館や美術館の割引を受けることもできます。ワーキングホリデーなども実施していますので、学校を卒業しても働きながら旅ができます。


<おすすめスポット「グレート・バリア・リーフ」>




世界遺産グレート・バリア・リーフは、1万5000年前からゆっくりサンゴの成長とともにできあがったサンゴの海です。その場所は2000kmにも及び、色とりどりのかわいらしい魚が悠々と青い海の中で暮らしています。大きく広がるグレート・バリア・リーフはセクションエリアに分けられていますので、島ごとに違った景色が広がります。リゾート気分を満喫するならハミルトン島でのステイがおすすめです。



■おすすめの卒業旅行の行き先第3位:カンボジア(アンコールワット)





日本からカンボジアへ向かい世界遺産を見る旅は、学生たちにも最近徐々に人気となっています。アンコールワットがあるシェリムアップの街も、観光客の増加で急速にホテルやレストランが増え、観光地らしく発展しています。


日本からの旅のスケジュールは、直行便はなくベトナム航空や日本航空、全日空でハノイ、プノンペン、ホーチミン、バンコクを経由してシェムリアップに入るツアーが多く、内容もフリープランからガイド付きのアンコールワットを隅々まで見学する長期滞在プランまでいろいろあります。


<おすすめスポット 「タ・プローム」>





カンボジアの神々が集う場所、世界遺産 アンコール・ワット(アンコール遺跡群)はクメール民族のアイデンティティ的な存在です。世界遺産に登録されたのは1992年、遺跡だけでなく森や村も含まれるおよそ400平方kmの面積からは大帝国クメール王国の王都(現在のシェムリアップ)の独自の世界観を醸し出しています。


特に時間をかけて見てほしいのは、タ・プロームという樹木と寺院が年月をかけて一体となってしまった建物です。苔生し、木が絡みつく寺院は今まで見たことのない光景で、自然の生命力と時の流れを目視で確認できるスポットです。


■おすすめの卒業旅行の行き先第4位:アメリカ(ロサンゼルス)





アメリカロサンゼルスには、ディズニーランド・リゾートやユニバーサルスタジオハリウッドなどのテーマパークや、ダウンタウンにあるグラミー博物館やリトルトーキョーなど卒業旅行にぴったり! みんなではっちゃけられる場所がたくさんあります。


また、サンタモニカやロングビーチなどの有名ビーチスポットや、ロデオドライブやビバリーヒルズのショッピングエリアも充実していているため、1都市滞在で遊び尽くせます。


飛行機も各航空会社、毎日東京(成田・羽田)、大阪から直行便が運行されていて、自分の都合に合わせて出発日を選ぶことができます。


ロサンゼルスは、旅行する目的別に旅行代理店企画のお得なパッケージ商品(飛行機代、宿泊代込み)が多く出ているので、吟味して選びましょう。日本からはフライト時間が約10時間ですが、時差ボケなどは個人差がありますので注意してください。


<おすすめスポット「サルベーションマウンテン」>





今、カメラ女子の間で話題のカラフルなアートスポット「サルベーションマウンテン」は、ロサンゼルスの砂漠の真ん中にあり訪れると不思議とhappyになれると話題の場所です。突如砂漠に現れたマカロンカラーでキュートなオブジェは、色彩鮮やかでかわいすぎる、と話題となり、「God is love」をバックに撮影するインスタ女子が急増中。日本からもたくさんの画像がアップされていますよ。サルベーションマウンテン観光 には世界最大級の デザートヒルズ・アウトレットショッピングツアーを合わせて観光することがおすすめです。


■おすすめの卒業旅行の行き先第5位:イギリス





日本と時差9時間のイギリスは、日本から直行便で12時間(ロンドン)の場所にあり、ヨーロッパ旅行初心者でも比較的過ごしやすい国で卒業旅行でも人気の渡航先となっています。特にロンドンは街歩きがおすすめで、伝統的なバッキンガム宮殿やロンドン塔、タワーブリッジに緑多いハイドパーク公園、ストリートマーケットなどを散歩しながら観光できるのが嬉しい街です。中でも大英博物館やナショナルギャラリーなど入場料が無料の場所があり、お財布に優しい観光地、とも言えます。


<おすすめスポット「レドンホール・マーケット」>





ロンドンで最古の市場とも言われている「レドンホール・マーケット」は映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のダイアゴン横丁、魔法道具店「Diagon Alley」のロケ地で知られています。屋根付きの市場にはレストランやPUB、美容院、衣料品店などが並び、建物の美しさとそこに暮らす人々の日常を感じられることができます。レドンホール・マーケットはザ・シティ(City of London)、世界一の金融街にあるので、スーツ姿の男性がたくさんビール片手に話しています。



■おすすめの卒業旅行の行き先第6位:ボリビア(ウユニ塩湖)





ウユニ塩湖はボリビア中央西部にある大地で標高は約3700m、面積は約10.600平方km程です。テレビ番組やコマーシャルなどで取り上げられたことで、「絶景ブーム」の火付け役となりました。この場所の大きな魅力は4月から11月の乾季と12月から3月の雨季で景色が変わることです。



乾季には水が完全に干上がり、六角形のような形の純白な塩が敷き詰められたタイルのように一面に広がります。半面、雨季になると塩湖内に水が溜まり、光の反響した湖面に青空や白雲が描かれます。天候に恵まれれば満点の星空を見ることもでき、もちろん雨季には湖面に映る不思議な星空を体験することができます。


■おすすめの卒業旅行の行き先第7位:ペルー(マチュピチュ)





マチュピチュは尖った絶壁の山々と原生林に囲まれ、山裾からはその存在を確認することが難しいことから「空中都市」とも呼ばれます。ここにはその昔、スペインに征服された秘密都市「インカ帝国」の要塞や居住跡と呼ばれる遺跡が残されています。また様々な植物に富んでおり、餌を求めてたくさんの動物たちがこの地にやってきます。運がよければかわいいリャマやアルパカに出会えることも。これらのことからこの場所は自然、歴史の複合遺産として世界遺産に登録されています。


未だ解明されていない謎が多いマチュピチュですが、かつてのインカ帝国の歴史や文化について少し勉強しておくと、より楽しめる場所になると思います。


■おすすめの卒業旅行の行き先第8位:チリ(パイネ国立公園)





この自然公園はアンデス山脈の一角にあり、絶壁の山々や氷河、そして大きく広がる湖を見ることができます。長い年月をかけて生まれたこの地は異質かつ美しさを感じるものが多くあり、エメラルドグリーンの氷河湖やブナ林をかける希少動物のグアナコ(アルパカの仲間)やニャンドゥなどが挙げられます。


この公園を真に味わうのであれば、グレイ湖畔のトレッキングをおすすめします。高低差はあまりなく、歩きやすいコースなので運動が苦手な方でも安心して臨めます。トレッキング途中で見られる青い山々やエメラルドグリーンの川には、ただただ感動の一言です。また、展望台トーレス・デル・パイネ、通称「パイネの塔」からはこの広い公園を一望でき、トレッキングから見た風景とはまた違ったものを見ることができるでしょう。


■おすすめの卒業旅行の行き先第9位:ギリシャ(ミコノス島)





ミコノス島はエーゲ海の人気スポットの一つで、毎年多くの人が訪れます。海岸沿いに広がる白亜の建物群とエーゲ海の紺碧、そして熱く輝くオレンジの太陽が美しいコントラストをなしており、その一景が「エーゲ海の白い宝石」と呼ばれるのにもうなずけます。


内陸には大小300程の教会と風車があります。この風車はかつて小麦を引くためのものとして扱われていましたが、現在はその愛らしいフォルムから島の観光名所として人気を博しています。また、太陽が沈んだ跡の風景もロマンチックで素敵です。また、風景だけではなく白砂のビーチや島中央のショッピング地「ミコノスタウン」なども観光客には人気です。


■おすすめの卒業旅行の行き先第10位:イタリア(バチカン市国)





バチカン市国(通称バチカン)は世界最少の面積規模である国です。しかし、最少ながらもこの地の持つ歴史や文化は他の何よりも深く、濃いものです。この場所は教皇領として発達してきたこともあり、キリスト教の中心地、総本山ともいえる場所です。


そんな長い歴史と文化を持つバチカンはもはや国全体が文化遺産の宝庫となっています。美しい建築様式のサン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂には観光客だけでなくカトリックの敬虔な使途達が多く訪れ、特別な日にはローマ教皇がその場を訪れることがあります。また、多くの有名な美術作品に出会えるバチカン美術館もおすすめです。


注意として、バチカン市国は聖地であるため服装規定があるため、ノースリーブや半ズボンなどは例え観光客であっても禁じられています。失礼のないよう気をつけて観光しましょう。




■おすすめの卒業旅行の行き先第11位:フランス(モン・サン・ミッシェル)





フランスのパリへの卒業旅行は直行便で東京(成田・羽田)、大阪から出発可能でエールフランス、日本航空、全日空が運行しています。羽田を午前にでると、時差とフライト時間で(12時間)、夕方にはパリに到着できる、というスケジュールも可能になります。


パリ1都市滞在の旅であれば4泊6日10万円代(往復の飛行機代とホテル代)から予算が組め、パリ市内の観光やセーヌ川クルーズ、モン・サン・ミッシェルのツアー、ロワール古城巡りなどで楽しめます。またパリの芸術オペラやバレエなどは日本から予約して観劇するのもおすすめです。憧れのパリ・オペラ座で芸術鑑賞も卒業旅行の思い出になりそうですね。


フランスのモン・サン・ミッシェル(世界遺産)が、当時の景観をもう一度取り戻すために行なっていた環境復元工事が終わり、大潮の日には完全な孤島がみられるようになりました。このモン・サン・ミッシェルは、周囲900m、高さ80mの小島で修道院が一体化しています。新月と満月の2日後に潮が満ち引き完全な島となります。毎年250万人も訪れるフランスで一番人気の観光地は、島内に宿泊することもでき連日多くの人で賑わいます。


■おすすめの卒業旅行の行き先第12位:モロッコ(旧市街フェズ)





モロッコ最初のイスラム王朝の都として栄えたフェズのメディナ(旧市街)は、世界一複雑な迷路の街。8世紀末、ベルベル人によってイドリース朝が建築され、フェズに王都が築かれます。イドリース朝の滅亡後も続くイスラム王朝の多くはこの地を中心とし、13世紀にはモスクや教育施設が作られたことでフェズは学問や芸術の面で大きく発展していきました。


手工業が盛んであり、なめし皮の染色やフェズブルーと呼ばれる青の陶器の生産はモロッコでも特に有名です。陶器や革のクッション、アルガンオイルなどはお土産にも最適でしょう。また、美しいイスラム建築もこの街の魅力でしょう。青いタイル貼りのモスク(礼拝堂)や霊廟、公共浴場などかつての王朝の栄華が垣間見える場所が多くあります。


かつての戦争の際、外敵の侵入を防ぐために街並みが複雑になったと言われており、入り組んだ階段や狭い路地、急な坂などが多く見られます。街には案内業を営むお店もいくつかあるのでガイドを頼むこともできます。車が進入できない道が多いため注意が必要です。


■おすすめの卒業旅行の行き先第13位:メキシコ(セノーテ)





メキシコの絶景・セノーテはユカタン半島の石灰地層が作る天然洞窟です。マヤ文明の時代には儀式を執り行う場として当時の民族に神聖視されていました。


ユカタン半島には4000から5000のセノーテがあり、飛行機など上空からでも天然洞窟が多く見える程です。しかし、そのすべてが美しいと言えるものではありません。その中でもトゥルムの街にあるグラン・セノーテと呼ばれる場所が1番美しいとされています。


グラン・セノーテには2つの泉があり、大きな鍾乳洞の天然地底湖と小さな天然湖に分かれます。特に前者は水生の動植物をスキューバダイビングやシュノーケリングで楽しむことができます。湖の光は太陽の角度で変わり、エメラルドグリーンからだんだんと青色に移り変わる様子は美しいという言葉では言い切れないほどのものです。


■おすすめの卒業旅行の行き先第14位:台湾(台中「彩虹眷村」)





彩虹眷村はカラフルな壁画が映える村。ある老画家が自分の家やアトリエ、地面を色鮮やかにペイントし続けたことが広まり、レインボービレッジとも呼ばれるようになりました。小規模な村ですが、建物から地面までほのぼのとした人や動物の色彩豊かな絵で飾られています。


普通の台湾への卒業旅行にちょっとスパイスを加えたいならこの彩虹眷村をおすすめ。コチラは、お土産屋もとても充実しています。老画家の黄さんが描いたTシャツ、バッジやポーチなどのアイテムの販売から自由にスタンプを押せるスタンプコーナー、そしてこの村を思わせるようなカラーリングのアイスバーなど、どれもかわいくて、ほしくなってしまうものばかりです。


一面に広がる極彩色のアートはどこを撮ってもいい画になります。まさにフォトジェニックな場所で、二度三度足を運びたくなる隠れ家になるでしょう。


■おすすめの卒業旅行の行き先第15位:香港 中環(セントラル)「怪獸大廈 巨樓」





香港の撮影スポットにはひと世代昔の「古きよき香港」と呼ばれるものが多く、この怪獸大廈(モンスターマンション)もその1つです。モンスターマンションはいくつもの部屋が歪に重なり、危うい均衡を保っています。上へ上へと伸びるいくつものマンションは住宅密集地というよりもはや異次元と呼んだ方がいいでしょう。実は香港は人口密度が高い地域ですが、居住地として使える場所が限られているためこのようにして建物をどんどんと高くする手法をとったそうです。


衣類や観葉植物がベランダから顔を覗かせる様子などから住人たちの生活感が強く感じられます。極彩色の壁面の、年月を経たような黒ずみも「古きよき香港」の1つなのでしょう。カメラ女子、インスタ女子はぜひこの異次元のような景色をカメラに収めてみてほしいものです。




■おすすめの卒業旅行の行き先第16位:バリ(チャンディダサビーチ)


※写真はイメージです


バリ島は日本からの渡航もしやすく、身近な場所になってきた、と思う今日この頃。しかし、その分、日本人観光客が増え、新鮮さが薄れ、観光客ばかりの場所に飽き飽きしてしまうかもしれません。そこでおすすめするのがバリの美しいビーチ、チャンディダサビーチです。


このビーチはバリ島北部の海沿いの街にあり、空港からも1時間弱程度の場所に位置しています。ガイドや口コミなどが少ないですが、バリ島の隠れた名所として十二分に楽しめる所です。素晴らしく透き通った海ではスキューバダイビングやシュノーケリングができ、優雅な水中世界を楽しめます。また、ビーチもきれいな白砂でできているので、ゆっくりと波打際で休息を取るのもいいでしょう。


宿泊面も中々に充実しています。バリ風様式の一戸建てコテージではプールなど満載のリゾート感を体験できます。田舎のようなゆっくりとした時間の流れを楽しむことができる、良い場所です。


■おすすめの卒業旅行の行き先第17位:グアム(タモントレードセンター)


※写真はイメージです

グアムといえば、ショッピングにビーチ、ダイビングにBBQ、ナイトクラブと毎日寝ないで遊んでも遊び足りない大学生に人気の卒業旅行先ですが、今そんなテーマを持たず、注目を集めている場所があります。それはショッキングピンクのロケーションがビビットな「タモントレードセンターグアム」の建物です。

インスタグラムのハッシュタグ #tumontradecenter から火が付き、今では日本の女子旅のインスタスポットとして大人気に! とある雑誌のロケ地として紹介されてからは、グアムへ旅行する日本人がかわいく写真が撮れる場所として注目されています。空港からも近く、タモンサンズプラザを目印にフジタロードをビーチにまっすぐ進むとタモントレードセンターはスグ見えてきます。


■おすすめの卒業旅行の行き先第18位:京都




女子旅に人気の国内旅行先、京都も卒業旅行では外せない場所となっています。「国内旅行は、海外旅行よりもコストがかかったり外国人で混雑していたりしないの?」とよく聞かれますが、そんなことはありません。秋(11月~12月)は、紅葉と寺社仏閣のライトアップでどのエリアでも「禅」の風情を楽しめることができますし、ちょっと贅沢して京御膳などを祇園の料亭で楽しむのもいいでしょう。おすすめは清水寺の夜間特別拝観、北野天満宮もみじ苑ライトアップ、祇園白川での散策など見どころたくさんで絞り切れません。

また、大願成就をするならインスタ映えする八坂庚申堂(やさかこうしんどう:東山区金剛寺)へ行ってみましょう。境内のくくり猿の「願い事をひとつ叶えるためにはひとつ欲望を抑える」という教え、ご利益を授かれば4月から社会人としてデビューする前にきゅっと身が引き締まること間違いなしです。


■おすすめの卒業旅行の行き先第19位:沖縄




沖縄旅行も、卒業旅行で人気の場所ですね。レンタカーをシェアして本島を1周したり、フェリーや飛行機で離島を周遊したりと沖縄県だけでも、ツアー行程が際限なく広がります。本島の沖縄美ら海水族館や首里城などの観光スポット、国際通りでショッピングや牧志市場での食べ歩きや散策など沖縄独特の文化に触れることもたのしみのひとつです。

また、沖縄には手つかずの自然を満喫する場所も多いのが特徴で、星空を満喫できる恋の島、古宇利島(今帰仁村)や聖なる祈りの場、世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁうたき)」などが、隠れた人気のスポットとなっています。アジアでの安近短旅行をするよりも、大きな感動を得られるでしょう。


■おすすめの卒業旅行の行き先第20位:大阪




もし、卒業旅行のスケジュールが友達とぎりぎりまで決まらない等、迷ってしまったら1泊2日の大阪の食い倒れツアーはいかがでしょう。首都圏、地方各地の空港からもLCCが発着していてキャンペーンフライトも3千円代~販売されていることもあり、安価な費用で旅することができます。もちろん、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って友達とおそろいのファッションでアトラクションを乗り倒して、1日中遊び尽くしたりすることも可能です。

おいしいものを食べて元気をつけるならば、大阪なんばの道頓堀で、粉モノ文化を食べ尽くして食い倒れてもOK! タコ焼き、お好み焼のほか、串カツ、カニの炭火焼などファストフード感覚でしっかりまるごと大阪を満喫しましょう。海産物も新鮮でおいしいと評判の黒門市場でまぐろを食べたり、新名所「中之島漁港」で漁師メシやとれたての魚で彩られる海鮮丼などを食したりするのもいいでしょう。びっくりするほどパワーに満ち溢れている大阪で卒業旅行をするのも、学生最後のすてきな思い出になりますよ。




おすすめの卒業旅行の行き先を20スポットご紹介しましたがいかがでしたか? 卒業旅行は早めの予約が絶対お得! 行きたい場所を決めたら、すぐにでも旅行会社の人に相談してみるのがいいでしょう。友達や恋人と卒業旅行で学生最後の思い出を作ってみてはいかがですか? 今回おすすめした場所を行き先の候補としてみては?




執筆:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)




学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。




外部リンク

ピックアップ

アプリでサクサク記事を読む