アプリでサクサク記事を読む

香港「シンフォニー・オブ・ライツ」が新バージョンに、2つのライトショー初披露

モデルプレス

【女子旅プレス】1日、香港でクリスマスを彩るライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」の新バージョンと、「香港パルスライトショー」が初披露された。香港のクリスマスをダイナミックな照明効果で輝かせてくれるこの2つのライトショーは、躍動感のあるライティング効果でビクトリア・ハーバーを彩り、氷の世界を演出するイリュージョンで香港文化センターを照らし、クリスマスシーズンの香港を盛り上げる。

♥シンフォニー・オブ・ライツ

毎晩8時から約10分間行われる、新バージョンの「シンフォニー・オブ・ライツ」では、ビクトリア・ハーバー沿い両岸の40箇所のビルやロケーションからリズムに合わせた光線を放射。さらに、カラフルなサーチライト、レーザー光線によるわくわくするような照明効果を導入しているほか、香港島タマール(添馬)の「香港特別行政區政府總部」と、「税務大廈」などの屋上からのビームライトが特別な扇の形を作りだすなど、今までにない楽しい内容となっている。
また、今回から初めてビクトリア・ハーバー沿いの複数のビルに、10枚のLEDパネルが設置され、画像や観客へのメッセージが表示されるように。

ショーを引き立てる音楽の演奏は、アジアを代表するクラシックオーケストラである香港フィルハーモニー管弦楽団によるもので、観客の心に残る音と光の体験を提供する。

♥香港パルスライトショー

「シンフォニー・オブ・ライツ」の直後には、2017年12月1日から28日までの期間限定で3Dプロジェクションマッピングによるライトショー「香港パルスライトショー」の冬バージョンが、香港文化センターにてスタート。

本ショーは8分間のストーリー仕立てで、吹雪によりクリスマスの時刻がわからなくなった香港に賢い一匹の龍が現れ、香港の著名な建物に散らばってしまった時計塔の数字を探し出し、時計塔に戻していくことでクリスマスを迎えることができる、という内容。

ショーの間は「香港文化センター」が特殊効果による雪の演出とカラフルなLEDライト、巨大なクリスタルボールで飾り付けられる。

また、前述の「シンフォニー・オブ・ライツ」をチムサアチョイ・プロムナードで観覧した場合には、すぐ近くにある「香港文化センター広場」からそのまま「香港パルスライトショー」を続けて観賞することができる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■新バージョン「シンフォニー・オブ・ライツ」概要
日程:2017年12月1日
時間:毎晩8時から、約10分間
おすすめ観覧場所
・チムサアチョイ・プロムナード(香港文化センター近く)
・ワンチャイ、ゴールデン・バウヒニア・スクエア
・ビクトリア・ハーバーのクルーズ遊覧船から

■香港ウィンター・フェスタ「香港パルスライトショー」概要
上演日:2017年12月1日(金)から28日(木)
上演時間:香港時間 毎晩8時10分、8時40分、9時00分、9時20分、9時40分(毎回約8分間)
おすすめの観覧場所
・チムサアチョイ、香港文化センター前広場

情報:香港政府観光局

【Not Sponsored 記事】

外部リンク

ピックアップ

アプリでサクサク記事を読む