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後悔が大多数!?不倫をした女性の本音とは

愛カツ

一時はスリルのある秘密の関係におぼれてしまったものの、結局は後悔しているという女子は少なくありません。そんな不倫女子の本音についてご紹介していきます。

誰にも相談できない
「最初は、誰にも言えない秘密の関係が刺激的でした。でも、誰にも胸をはって恋人だと紹介できませんし、悩みがあっても相談できなくて、しんどかったです。」という声はよく耳にします。
禁断の恋はスリリングな火遊びかもしれません。しかし、相談できないことで事態が泥沼化してしまうこともあります。「このままではマズイかも……」そう感じたら、批難覚悟で誰かに相談したほうが良いでしょう。
 
慰謝料の支払いが大変
また、「彼との愛を貫くことばかりに気を取られていて……。」というパターンもあります。
略奪愛は成功したものの、慰謝料や養育費などの支払いが大変で、生活が苦しいというケースは珍しくありません。慰謝料の金額は、状況や収入に応じて変化します。そのため、非常に高額になる可能性もあるということを覚えておきましょう。
 
社会的信用の失墜
「不倫相手の奥さんに、会社へ不倫の事実を通告されてしまって……。」というパターンも多いでしょう。
人事異動だけですめば良いですが、最悪の場合は懲戒免職になるでしょう。また、社内へ不倫の話が広まってしまえば、社内での働きやすさはもちろん、再就職が難しくなることも充分考えられます。また、結婚を希望する相手に不倫をしていた過去がバレてしまえば、お付き合いや婚約を解消されてしまう可能性もおおいにあり得るでしょう。
 
不倫は繰り返される
「彼の離婚が成立して無事結婚できました。これで幸せになれると思っていたのですが……。」
一度不倫をした人はたいてい繰り返します。結婚して幸せになれるケースがゼロだとは言いませんが、今度は自分が不倫をされる立場になることもあり得ます。必ず幸せになれるとは考えないほうが良いでしょう。
不倫をテーマにしたドラマや音楽の影響か、不倫に関する忌避感が薄れてきたようにも思います。しかし、実際には不倫を後悔する女子が少なくありません。少しでもダメージが少ないうちに、足を洗うことをおすすめします。
(愛カツ編集部)

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