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お互いが嫌な思いをしないお仕置きプレイのやり方5つ これがSM!

モデルプレス

【セックス/モデルプレス】お仕置きする側がS、される側がMという関係性で楽しむSMプレイの一つである「お仕置きプレイ」。そんなお仕置きプレイですが、一歩やり方を間違えてしまうとお仕置きされる側が辛いだけのプレイになってしまいます。そこで今回は、お互いが嫌な思いをしないお仕置きプレイのやり方をご紹介します。

♥お仕置きプレイでは傷つくような言葉を言わない

お仕置きプレイは「悪いことをした」「約束を破った」など、お仕置きするに値する行為があったことが前提で行うものです。

そのことに対して言葉責めをするのは良いのですが、単純に相手を傷つけるような言葉を言ってはいけません。

たとえばお仕置きに関係ない「ブス」とか「デブ」など、誹謗中傷するような言葉はSMプレイではなくただのいじめになってしまいます。

お仕置きプレイでは「こういうことをした君は悪い子だ」など、SがMをお仕置き前提で責めることが大切だということを忘れないようにしましょう。

♥Sになるなら威圧的な態度になりすぎない

男性と女性どちらがSになっても良いですが、S側は威圧的な態度になりすぎないことがポイントです。

もちろんMを責めるために少し強い口調になるのは仕方がないですが、NOを言えないような言い方や態度をしてはいけません。

そういう行動でMを責め過ぎてしまうとお仕置きプレイではなく、上下関係が生まれるプレイになってしまいM側が恐怖を感じてしまうこともあります。

優しく叱りセックスでいじめるというのが基本だと考えて、お仕置きプレイの在り方を考えてみると良いでしょう。

♥相手が嫌がる行動は絶対にしない

お仕置きプレイに関わらずSMプレイというのはお互いが気持ち良くなるためのプレイであり、嫌がる事をするプレイではありません。

だから相手が本気で嫌だと言うことは辞めなければいけないですし、続けてしまうと信頼関係が崩れてしまうことになります。

お仕置きプレイをする際は、お仕置きする側にもされる側も本当に相手が望んでいる行為なのかを見極める必要があるということです。

そのためまずは「YES」と「NO」をしっかりと言える関係性になっておき、わだかまりが残らないプレイが出来るようにしておきましょう。

♥しっかりとコミュニケーションを取る

どんなプレイでもセックスをする時に大事なのはコミュニケーションであり、それはお仕置きプレイにおいても例外ではありません。

特にSMプレイというのは一方的になりがちなので、コミュニケーション不足でプレイし続けるとトラウマになってしまうこともあります。

相手の目を見ることや責めていても気遣うこと、責められていても自分の意見を伝えることはコミュニケーションがあってこそ出来ること。

夢中になってくるとつい忘れがちになってしまう人も少なくないですが、嫌な思いをしないために常に意識しておきましょう。

♥お仕置きプレイ後はお互いにねぎらうことを忘れない

お仕置きプレイをした後は必ず相手をねぎらい、お互いに気遣いや思いやりのある言葉や行動を心掛けるようにしましょう。

終わった後までSMの関係を続けてしまうと、安心感を得る場面がなくなってしまうのでSMプレイが苦手になってしまう人もいます。

普段は対等な関係で愛して愛されていることを実感出来れば、お仕置きプレイをしても信頼関係が崩れることはありません。

また、お互いに反省点や次回への要望などをこのタイミングで話しておくと、次回のプレイが更に良いものになるでしょう。

いかがでしたか?

お仕置きプレイを含めSMプレイをする時は、まず関係性をはっきりさせてNGラインを決めておくことが大切です。

曖昧なまま始めてしまうとやりすぎてしまったり中途半端になったりして、十分楽しめない可能性が出てきます。

どんなプレイをしたいのか、どんな責め方をされたいのかなど明確にすることで、より濃いお仕置きプレイが出来るでしょう。(modelpress編集部)

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