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『重要参考人探偵』メインキャストがクランクアップ

ORICON NEWS

 テレビ朝日系で放送されている金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の最終回が8日に放送される。先日、都内近郊の撮影現場でクランクアップを迎えた玉森裕太(Kis-My-Ft2)、小山慶一郎(NEWS)、新木優子、古川雄輝らの胸に去来したものとは?



 同ドラマは、玉森が“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”に扮し、小山慶一郎(NEWS)、古川雄輝演じるモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディーミステリー。



 主人公・弥生圭を演じた玉森は「これから本気を出そうかなってときに撮影が終わってしまったので、残念です(笑)。長いなと思いつつも、やっぱりあっという間の3ヶ月でした」と、冗談交じりに最後まで現場スタッフや共演者を和ませた。



 また、圭のモデル仲間であり “重要参考人”となってしまった彼を救うべく、名(迷?)推理を披露する周防斎をコミカルに演じた小山は「後輩である玉森と一緒にやれたというのは、すごく刺激になりました」と語り、「撮影を通して最終的には先輩後輩関係なく、一人の男として玉森裕太ってカッコイイなと思いました」。さらに、シモン藤馬を演じた古川についても「僕は古川くんのファンになりました。何をやってもかいわいい」と茶目っ気たっぷりに話していた。



 警察に追い詰められてピンチの圭を前にしても常に自由で自然体、なぜか憎めないという役柄のシモンを演じた古川は「こういう役は初めてだったんですけど、シモンを演じているときはすごく楽しくて。明日からダブルピースとかができなくなるのが寂しいです」と名残惜しそう。



 警視庁捜査一課の刑事であり、圭の元カノ・早乙女果林を演じた新木は「果林は色んな人とのシーンが多いからこそ、すごく充実した撮影期間を過ごすことができました。自分自身もいろんな人と触れ合うことで成長できたなと思います」と語り、「共演者の皆さんとすごく仲良くさせていただいたので、楽しかった日々を思い返しています」と噛みしめていた。



 最終回では、圭が死体の第一発見者になってしまう秘密も明かされる。さらに、ラストにふさわしく、最強の真犯人を前に、圭は命がけの推理を繰り広げる。

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