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「食べ過ぎ防止」に役立つ!リセットアロマ&ピラティス

「食べ過ぎ防止」に役立つ!リセットアロマ&ピラティス

美LAB.

食べ癖を予防する、胃腸スッキリアロマ

胃腸やその働きを司る自律神経の働きが、ストレスなどによって崩れてしまうと、食べ過ぎても止めることが難しくなります。胃腸の働きが正常で、自律神経がしっかりと機能していれば、食べ過ぎが自然とストップできるものなのだとか。

グレープフルーツやオレンジといった柑橘系の精油(エッセンシャルオイルと名のつくものが、天然成分でできているのでおすすめです)は、自律神経を強くし、食べ過ぎを抑えてくれます。

レモンはデトックス効果が高く、ペパーミントは胃腸の働きを整えると言われています。ハーブティーなどによく使われるレモングラスやカモミールも、胃腸に優しく、精神も穏やかにさせてくれます。

もし、精油がなければ、かんきつ類を切ってその場に置いておいてもいいし(後で食べられる)、ハーブを置いておいてもいいでしょう。

自律神経の働きを整えるピラティス

ピラティスは、背骨をしなやかにするエクササイズが数多くあります。背骨を柔らかくすることが、ピラティスのひとつのテーマになっており、背骨が柔らかい人は、体内年齢が若いと言われています。そして、背骨には自律神経を始め、全身につながる神経が通っているため、背骨をしなやかにすることが自律神経を強くし、ひいては胃腸の働きを整えることにつながります。

それでは、背骨をしなやかにするピラティスのエクササイズをご紹介しましょう。

●キャットエクササイズ

四つんばいになり、息を吐きながらつむじと尾骨を下に向ける要領で、背骨を上に丸くカーブさせます。息を吸いながら背骨を水平に戻し、吐きながらつむじと尾骨を天に向ける要領で背骨を下に丸くカーブさせます。無理をせず、気持ちよく5~10回程度繰り返します。

●背骨をしなやかにねじるエクササイズ

四つんばいになり、右手を頭に添えます。息を吸いながら右肘を天に向けて天を仰ぎます。息を吐きながら右肘を床に向けて下を向きます。呼吸に合わせて5回程度繰り返し、反対側も同様に行います。

肩だけでなく、胴体周り・背骨がよく動いて、内臓のマッサージにもなります。写真では、腕を伸ばして行っていますが、胴体の動きは同じです。

おわりに

他にも、四つん這いのまま骨盤を左右に振るなど、背骨や胴体がしなやかに動く動きを行うことで、自律神経と胃腸に働きかけて、アロマの効果と相乗して、脳や神経、内臓からすっきりとリフレッシュされるでしょう。

ちょっとした工夫で、食べ過ぎがちな冬も健やかに元気で乗り切れますように。

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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