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酔った勢いでエッチしたあとの男子のホンネとは?

愛カツ

よく「ヤリ逃げされると傷つく」と言う女子がいますが、実際にはヤリ逃げする男子はハナからそうと勘でわかるでしょ?
今回は、あからさまにそうとわかる男子のことはさておき、いわゆるふつうの男子と酔っぱらってそういう関係になったあと、男子はなにを考えているのか? について、一緒に見ていこうと思います。

■1:「つきあいたい」と言わないほうがいいのかな?
女子のほうが遊ぶのがうまいケースのとき、男子は酔ってヤッタ翌日、「彼女とつきあいたいけど、この子に『つきあってよ』と言ったら、重たい男みたいに思われて嫌われるかな」と思っていることがあります。
酔った勢いでしれっとエッチしちゃう女子って、女子のほうがうわてであることってありますよね? 女子は「1回だけ」と100%割り切っているとか、女子のほうが「真剣な交際は重たいから今は遊びたい」と思っているケース。
こういう女子に対してすら、男子は「告りたいなあ」と思っていたりもするのです。女子にとって遊びのエッチであっても、男子はその瞬間は本気なんですよねえ。
これは、男の本質的な女々しさを如実に表している好例と言えるかもしれません。ヤッタ翌日、しれっとしていつも通り仕事をしている女子と、彼女のことをチラ見しつつ感情が尾を引くままにぼんやりしちゃっている男子、ということです。
■2:2回目ヤラせてくれるのはいつだろう?
酔っぱらってエッチ、というパターンが続くとアル中になりそう。こんな心配を大真面目にしている男子もいるそうです。酔わないと恥ずかしくてエンジンがかからない男子に多いのではないかと思います。
だから彼は「次の飲みの予定」をLINEで彼女に聞いて、セッティングします。で、実際に飲みに行ったら彼女が「今日は帰るね、明日の朝はやいし」なんて言って、彼は心底ガッカリするパターンではないでしょうか。
■3:有能感に溺れているだけ(1週間くらい機嫌がいい)
男子って「ヤラせてくれた」という事実を胸に、1週間くらい機嫌がいい生き物です。男になれた気がするんですよね。だから彼は1週間くらい、だれかれかまわず優しくなります。有能感があふれたら、誰だって人に優しくなりますよねw
いかがでしょうか?
多くの男子って、女子が「遊ばれた」と思っていても、大真面目に「彼女のことが好きだからエッチした」と思っていたりします。「酔っぱらった勢いでまちがってエッチした」ではなく、「好きだからエッチした」と思っています。
この「好き」という気持ちの解釈や温度感が男女でちがうので、女子が「遊ばれた」とか「遊ばれて傷ついた」と思うのかもしれません。
ヤルというのは、男子にとって、たとえその瞬間だけであっても好きじゃないとできないことなのです。だから男子で風俗ボーイをやる人がほとんどいないのです。そもそも好きじゃない相手を前に、男子は勃起しないからです。勃起するというのは、好きだから。
このへんが女子とちがって、男子のすごくシンプルないいところなのではないかと思います。女子はイヤなヤツとでも、やろうと思えばできますもんね。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)

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