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美人ではない女性がイケメン男性と付き合うするためにしたこととは

愛カツ

世の中のカップルは、必ずしも美男美女カップルばかりではありません。

「えっ、お世辞にも美人とは言えないこの女性が、なんでこんなイケメンと付き合っているの!?」
と、驚かされることもよくあります。

また芸能界でも、お世辞にも美人とは言い難い女性お笑い芸人がイケメン男性と交際・結婚したという話題が、ニュースを賑わせていましたよね。

周囲に美女があまたひしめく中、彼女達がイケメン男性をゲットした秘訣 とは、いったい何なのでしょうか?

「癒し系ゆるふわ」を演じる

美人ではないけれどイケメンをゲットしたい!と思っても、何も考えていなかったら当然そんなラッキーは巡ってきません。
美人ではないのにイケメン男性をゲットする女性たちは、自分が美人ではない現実を分かっているからこそ、どうしたら意中の男性をゲットできるか、日々考えています。
けれど特に日本人男性は、そんな風にあれこれ計算づくの女性が嫌いです。
逆に、ほわーんとした「ゆるふわ女子」に癒され、そういう女性を彼女にしたがる傾向があります。
ですから美人ではないけれどイケメンをゲットしたという女性の中には、その手の内を決して見せず、ボーッと何も考えていない「ゆるふわ」を演じ切ったというツワモノが多くいます。
一見バカのような作戦に思えますが、この手に乗って美人より不美人を選ぶ男性は、意外にも多いのです。
料理の腕を磨く
あの婚活連続不審死事件で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告は、正直顔も体型も美しいとはとても言えませんでした。


そんな彼女が婚活で、後に被害者となる男性を何人も捕まえることができたのは、なぜだと思いますか?

「床上手」「声が綺麗」「老後の世話を匂わせた」など様々な理由が挙げられていますが、一番の決め手となったのは料理の上手さなのです!
有名料理学校を卒業していたという木嶋被告の作る手料理の数々に、彼女が逮捕される直前まで交際していた男性は
「今でも『おいしかったなぁ~』と思いだせるくらいです」
と語っているのだとか。
彼女のような生き方は、人間として決して誉められたものではありません。
しかし実際に、それほど美人とは言えない女性に胃袋を捕まれて結婚を決意する男性は、数多く存在するのですよ。
「一緒にいると楽しい」をアピール
実は美人は、致命的なハンデを抱えています。
「美人」というだけで最初は周りから良い印象で見られるものの、少しでも欠点があると一気に印象が悪くなってしまうのです。
その欠点が「性格が悪い」「ネガティブ」だったりすると、さも当然のようにこう言われます。
「ほらね、美人は性格が悪い」
でもこれを逆手に取れば、美人ではない女性が美人以上に周りに好印象を与えることも、イケメンをゲットすることも、夢ではありません。
最初の外見の印象が多少悪くても、「明るくて一緒にいると楽しい」「笑顔がかわいい」など1つでも良いポイントがアピールできれば、それだけで印象が一気に良くなるのです。
しかも「美人でない」というマイナスからのスタートなので、「この子といると楽しいな」「もっと一緒にいたいな」と思ってもらえれば、その印象は加点方式でどんどん良くなっていきますよ!

いかがでしたでしょうか?
美人ではないのにイケメン男性をゲットした女性は、男性に容姿以外の点で
「この子と一緒にいるメリットがある」
と感じさせることをしてきたのが、ここまででお分かり頂けたかと思います。
「じゃ、美人は結局見た目だけなの!?」と思ったあなた、ご心配なく!
美人なあなたも、上記のようなメリットを男性に感じてもらえるようにしていけばいいのです。(Nona/ライター)
(愛カツ編集部)
 

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