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「日本の城」人気ランキングTOP10発表、話題の「天空の城」もランクイン

モデルプレス

【女子旅プレス】阪急交通社は、1年間で検索された全国の城の名前のランキングTOP10を発表した。

■「日本の城」検索数ランキング
1位 姫路城(ひめじじょう)<兵庫県>
2位 竹田城(たけだじょう)<兵庫県>
3位 松本城(まつもとじょう)<長野県>
4位 江戸城(えどじょう)<東京都>
5位 彦根城(ひこねじょう)<滋賀県>
6位 大阪城(おおさかじょう)<大阪府>
7位 上田城(うえだじょう)<長野県>
8位 五稜郭(ごりょうかく)<北海道>
9位 熊本城(くまもとじょう)<熊本県>
10位[同率] 名古屋城(なごやじょう)<愛知県>
10位[同率] 二条城(にじょうじょう)<京都府>
10位[同率] 弘前城(ひろさきじょう)<青森県>

■TOP3はどんな城?

1位に輝いたのは、兵庫県姫路市にある姫路城。シラサギが羽を広げたような姿をしていることから、「白鷺城(しらさぎじょう)」という愛称でも親しまれ、平成5年(1993年)には日本で初めて世界文化遺産にも登録された。

また、約5年半に渡って総工費24億円をかけた大修理を終え、 2015年には入城者数が222万人を突破。全国の入城者数の過去最多を記録したことでも話題を呼んだ。

特に大天守の美しさは圧巻で、千姫が休息所としていた「化粧櫓」や、播州皿屋敷でお菊が投げ込まれたとされる「お菊井戸」など、天守閣以外にも注目スポットが多い。

2位は、兵庫県朝来市(あさごし)の古城山(こじょうざん)山頂、標高約353.7mに広がる竹田城(跡)。約400年前に廃城し、石垣のみが現存している。

竹田城の周辺に濃い霧が発生することがあり、雲海に浮かんでいるように見えるため「天空の城」と呼ばれ、近年人気が沸騰中。「恋人の聖地」としても登録されており、カップルで訪れる人たちも多く見受けられる。

3位の長野県松本市にある松本城は、現存する五層天守閣としては最古のもので、国宝に指定されている。白漆喰と黒漆塗の下見板で覆われた外観の美しさ、そして背景に広がる北アルプスも含めて一見の価値あり。

10位には名古屋城、二条城、弘前城が同率ランクイン。

名古屋駅から電車で約10分の場所に位置し、徳川家康が天下統一のため最後に築いたと言われている名古屋城。かつて徳川家康が京都に訪れた際の宿泊所として建設され、平成6年(1994年)に世界遺産登録された二条城、日本桜の名所100選にも選ばれている弘前城と、いずれも観光客でにぎわう城ばかりだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
対象:阪急交通社のサイト内、2017年1月1日~2017年12月31日の検索数

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