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代官山の複合施設「テノハ」海外初進出でミラノへ、和×イタリア文化が融合

モデルプレス

【女子旅プレス】東京・代官山の複合施設「テノハ代官山」の海外初店舗となる「テノハミラノ(TENOHA MILANO)」が、2018年4月にイタリア・ミラノのナヴィリオ地区にオープンする。

◆「テノハ」海外初進出でイタリア・ミラノに上陸

「テノハミラノ」は、ライフスタイルショップ、カフェ&レストラン、シェアオフィス、イベントスペース、ポップアップスペースから成る複合施設。ミラノ中心部の観光名所「ドゥオモ」から車で10分ほどの距離にある、感度の高い人々が集まるナヴィリオ地区ヴィジェーヴァノ通りに位置し、ポルタ・ジェノヴァ駅から3分とアクセスしやすい。

約2,500平方メートルの広大な敷地では「&DISCOVER」をメインテーマに、東京で人々が今のライフスタイルに取り込んでいるリアルタイムの「和」とイタリア現地の文化が溶け合い、日本の洗練された文化を通じて、「上質」や「愉しみ」を共有できる場所として、多彩なライフスタイルにフィットする5つのパートで構成される。

◆1.& | SHOP(LIFESTYLE SHOP)

日本の洗練された美、伝統文化、職人技の高さをモダンに表現したライフスタイルグッズを集めたセレクトショップ。ファッションをはじめテーブルウェアから食品まで、ひとつひとつのアイテムに作り手のこだわりや思いが込められ、手に取る人にストーリーが伝わるグッズが並ぶ。

◆2. & | TASTE(CAFE & RESTAURANT)

中庭に面したカフェ&レストランでは、神宮前の「リストランテ・ダ・フィオーレ」眞中秀幸シェフが、季節を感じながら日本の伝統的なおもてなしの心が伝わるメニューを構成。

イタリア文化の象徴でもあるアペリティーヴォにマッチする肉や野菜、和風ライスコロッケなど串をメインに、だし巻き卵や厚揚げなど和のおつまみ、定番のプロシュートやモッツァレラも提供。コーヒーは1855年創業のローマの老舗「bondolfi boncaffe」とのコラボレーションで上質なカフェタイムを約束する。

◆3. & | WORK(SHARE OFFICE & COWORKING SPACE)

イタリアのFANTINの家具をはじめ、こだわりのオフィスファニチャーで構成された空間に、高速インターネット、 ロッカー、 コピー機などオフィス機能に必要な環境を完備。24時間営業(予定)で、ユーザーフレンドリーな価格設定、日本式のおもてなしに習熟したスタッフによるサポートが受けられる。

◆4. & | DISCOVER (EVENT SPACE)

敷地の奥にあるイベントスペースでは、春には花見、冬にはミュージカルなど季節ごとにイベントを開催。サローネ(家具見本市)、ウニカ(テキスタイル見本市)、ファッションウィーク、ホーミ(旧マチェフ、 ギフト・インテリア見本市)、トゥットフード(食品市)など、ミラノで行われるイベントと連動した展示やインスタレーションも予定している。

◆5. & | KNOW (POP-UP SPACE)

ヴィジェーヴァノ通りに面したスペースは、週単位で多彩なポップアップショップに。日本の職人による手工芸の実演など、道ゆく人々がふと足を止めて寄り道をしたくなる場所を目指す。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■テノハミラノ(TENOHA MILANO)
場所:Via Vigevano 18, 20144 Milano
情報:ボネリート

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