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これが基本!セックスレスにならないカップルの特徴3つ

これが基本!セックスレスにならないカップルの特徴3つ

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病気などの理由もないのに1ヶ月以上セックスをしないのがセックレスの定義とされていますが、一度ベッドで過ごす時間から遠ざかってしまうと、改めて抱き合うことが気恥ずかしくなったり面倒になったり、どんどんセックスから離れてしまいますよね。

セックレスにならないカップルが普段から気をつけていることをご紹介します。

1.「おはよう」「おやすみ」などの挨拶を欠かさない

同棲していても別々に暮らしていても、顔を合わせるとまず挨拶から会話を始める。それは、相手の存在をきちんと認めている証拠です。

関係に慣れてしまうと、つい疎かになるのが些細な挨拶。「お疲れさま」は毎日言えるのに、それ以上に大切な時間の区切りとなる言葉を口にしていないと、ふたりのつながりが適当に感じられてしまいます。

朝、顔を合わせたら、まず笑顔で「おはよう!」と声をかけられるふたりでいたいですね。

2.相手の体調に気を使っている

パートナーが咳き込んでいたら、薬を出したり毛布を用意したり。ちょっとの変化でも見逃さない姿勢は、大切にしてもらえている実感がありますよね。

熱が出ているのに「それくらい大丈夫でしょ」の一言で済まされたら寂しくなります。

体調に気を使えるのは、パートナーの体を自分と同じように大切に思うから。お互いに健康で過ごす努力を忘れないふたりは、ベッドでも楽しく愛し合えます。

3.小さなスキンシップを欠かさない

買い物のときは腕を組んでみたり、部屋で過ごすときは肩にもたれてみたり。キスやハグなどしっかり愛情をかわすスキンシップでなくても、普段から体に触れる機会があるのもセックスから遠ざからないカップルの特徴です。

触れる行為は相手の体温を身近に感じ、存在を確かめられます。パートナーとのつながりをいつも求める姿勢は、愛情が途切れない秘訣です。



お互いに相手への関心をなくさないことが、セックスレスを防ぐ一番の方法です。大袈裟なことでなくても、日々のささやかな振る舞いがパートナーとの絆を育てると考えましょう。

いつまでもベッドで愛を確かめ合えるふたりでいたいですね。

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