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“イケメン決定戦”で謎の忍者が受賞 なぜ忍者に?その理由が本気だった…モデルプレス賞・井澤耕平さん<ミスターサークル2018>

モデルプレス

【MISS MR CIRCLE CONTEST 2017-2018/モデルプレス=3月30日】日本一の大学サークルイケメンを決めるミスターコンテスト「MR CIRCLE CONTEST(ミスターサークルコンテスト)2017-2018」が30日、赤坂BLITZに開催され、モデルプレス賞に和歌山大学・井澤耕平さん(いさわ・こうへい/サッカーサークル)が輝いた。モデルプレスは受賞後の井澤さんを直撃!

全国400人以上のエントリー者の中からモデルプレス賞を獲得した井澤さんは、忍者コスチュームでステージに登場し、ニンニン!とポーズも披露。一際異彩を放ち、会場の注目を集めていた。コンテスト期間中、一貫して忍者を貫いた井澤さん。その理由を聞くと、熱い答えと夢への思いを語ってくれた。

◆「日本一の大学サークルイケメン」モデルプレス賞は“忍者”井澤耕平さん

― まずは受賞の感想を聞かせてください。

井澤さん:モデルプレスさんはもともと知っていて、このサークルコンテストの紹介記事で何十人も参加者がいる中でトップ画像に僕がいた記事があったんですよ。それが1番最初にモデルプレスに載せてもらった記事だと思うんですが、嬉しくて。スクショして友達に送りました。やったー!って。

― まずお聞きしたいんですが、なぜ忍者なんですか?

井澤さん:よくぞ聞いてくれました。コスプレだと思ってますよね?

― Twitterなど見させてもらっているとガチなのかなと。

井澤さん:ガチというのともちょっと違って。太秦の忍者だといろんな術もできると思うんですが、僕はバク転とかはできなくて…。

― どんな忍術ができるんですか?

井澤さん:1個だけできるのは車椅子を持たせたらすごいです。

― 車椅子?

井澤さん:はい。和歌山城で忍者(バイト)をしてるんですけど、天守閣が山の上にあるので、なかなか車椅子の方は行けないんですよね。そこで僕ら“平成おもてなし忍者”ができて、車椅子の方の登城サポートをメインに活動しています。あとは観光案内だったり、夏だったら噴霧器を使ったミストの術とか。

― 素晴らしい!話上手なところも和歌山城で鍛えられたんですね。

井澤さん:しゃべるのが好きで。しゃべらなきゃ立ってるだけの忍者になっちゃうので。

― (笑)。いつから忍者に?

井澤さん:2年くらい前からです。実は僕が潰瘍性大腸炎っていう難病になってしまったことがきっかけでもあるんです。現実を見て就活しようと思ってたんです。そのときに病気になったので「人生終わったー」と思いました。でもなんとか生きていて、改めて人生を考えたときに、後悔はしたくないなと。そういうときに忍者の友達から、一緒に忍者やらない?と。メディアでも注目されていたので、いい機会かなと思って、復活したら忍者をやろうと思ったんです。ただ単に忍者をしたいわけじゃないんですよね。

― そんな熱い思いがあったんですね。この先はどうするんですか?将来も忍者をやっていきたい?

井澤さん:将来も忍者をやっていきたい…とはあんまり思わないです、正直(笑)。将来は俳優になりたいです。

― 忍者出身俳優ってことになりますね。

井澤さん:なれますかね~。

― 憧れの俳優さんはいますか?

井澤さん:瑛太さんがカッコイイなと思っています。

― どこか雰囲気が瑛太さんぽくも…。

井澤さん:本当ですか?実は…たまに言われるんですよね(笑)。めっちゃ嬉しいです。

― ズバリ、モテますか?

井澤さん:高校生の時ですかね。サッカー部のキャプテンをしていたので、友達伝いで後輩から人気があるらしいと聞いたことはあります。

― では最後に夢を叶えるための秘訣を教えてください。

井澤さん:日々思っているのは、口に出すこと。思っていることを留めておくのではなく、ちゃんと言う。こうしたい、と。あえて夢を口に出して自分にプレッシャーを与えるほうが僕にはあっているかなと思っています。

― ありがとうございました!

◆本年度より新設

本年度より新設された「MISS CIRCLE CONTEST」のミスター部門。「MISS CIRCLE CONTEST」は2010年に初開催され、これまで在京キー局アナウンサー、モデル、アーティストも輩出している日本最大級のサークルコンテスト。(modelpress編集部)

■井澤耕平プロフィール

和歌山大学 経済学部 市場環境学科
生年月日:1994年5月21日
出身地:奈良県
趣味:修行(体を動かすこと)
特技:隠れみの術(武具必須)
チャームポイント:耳
サークル:サッカーサークル
将来の夢:何かを残したいです


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