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「東京ミッドタウン日比谷」デートで行くならこの3軒

モデルプレス

【東京ミッドタウン日比谷/女子旅プレス】大人の男女が行き交うビジネス街、東京・日比谷に今春開業した「東京ミッドタウン日比谷」。日比谷駅直結というアクセスの良さに加え、オフィスビル街の銀座や有楽町からも徒歩圏内と、仕事帰りのデートにもうってつけの立地。おまけに日比谷公園に隣接し、眺めの良いテラス席のあるレストランも多いのでランチにもディナーにも使い方は様々。今回は数あるテナントの中から男女で行くのにおすすめのスポットをご紹介。

♥シーフードスパニッシュ&タパス「LUBINA(ルビーナ)」(2階)

東京ミッドタウン日比谷が初出店となる「LUBINA(ルビーナ)」は、壁のアートや食器など随所にアート感の漂う、ラグジュアリーな内装が素敵なスパニッシュレストラン。

革張りのシート席、高級ホテルのバーのようなカウンター、屋外のテラス席とさまざまなタイプの席があり、日中のパークビューも夜景もきれいな眺めの良さもポイント。
料理は、地中海にインスパイアされたコンテンポラリー・スパニッシュ・キュイジーヌがメインで、看板メニューのパエリアは、ランチ時のみ1人前から注文が可能。夜はグループ向けに最大1鍋につき4人前までシェアできます。

常時20種ほどのタパスやピンチョスを、クラフト・カクテルやクラフトビール、スペインの各地を代表するワインやサイダーといった多彩なドリンクメニューと共に楽しめます。ホテルライクで上質な空間ながら、ディナー平均は¥7,000~¥9,000ほどです。

♥オーセンティックバー「STAR BAR(スタア・バー)」(3階)

World’s Best Barsにもランクインしている、銀座の名門バーの旗艦店が商業施設にオープンするとあって、開業前より話題を呼んでいた「STAR BAR」。

3階レストランゾーンの通路沿いに店を構えているのですが、特に派手な看板などを出していないため、一見バーとは気付かずうっかり通り過ぎてしまいそうになるほど自然な佇まい。黒い重厚な扉を開けると、その先に広がるのはほどよく明かりを落とした大人の空間。

酒棚をうめつくす希少な銘酒と12メートルのカウンターは圧巻で、おすすめはシグネチャーカクテルや季節のフルーツカクテル。

巨大な商業施設の一角にあるにも関わらず、雰囲気は銀座の知る人ぞ知る隠れ家バーそのもの。「こんなところにバーが!」という素敵なサプライズ感を味わえること間違いなしです。

♥「HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤ セントラル マーケット)」(2階)

仕事終わりに気軽に飲むなら、2階の「HIBIYA CENTRAL MARKET」へ。こちらはクリエイティブディレクターの南貴之さんと老舗書店の「有隣堂」が手掛ける、アパレル、雑貨、 飲食、理容、 眼鏡、書籍、コーヒースタンド、ギャラリーをひとつの空間に融合させた複合型店舗。

まるで小さな街のようなフロアの奥に「一角」という定食屋兼居酒屋があり、肩の力を抜いて気軽に飲みたい時におすすめ。カウンターには個人経営の居酒屋でよく見かける手書きのメニューがずらりと並びます。

唐揚げとハイボール、締めの蕎麦を小上がりで気軽に楽しめるので、気取らないデートがしたい時にぜひ立ち寄ってみて。

♥おまけ:「東京ミッドタウン日比谷」は立ち飲み屋も魅力的!

今回開業した「東京ミッドタウン日比谷」には、商業施設としては珍しい立ち飲みスタイルのテナント出店が多く見受けられる点も大きな特長のひとつ。
開業年より2年連続ミシュランガイド・ビブ グルマンに掲載された立ち呑み割烹「三ぶん」(3階)を筆頭に、「立呑み天ぷら」という独自のスタイルが人気の「喜久やTokyo」(2階)、日本各地の酒と食を角打(スタンディングバー)で楽しめる「住吉酒販」(地下一階)と、酒好きには魅力的なテナントばかり。ぜひ次のデートに役立ててみて。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆東京ミッドタウン日比谷概要
住所:東京都千代田区有楽町一丁目1番地2号
店舗数:60店舗
交通:東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅直結
都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結
JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅徒歩5分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)
東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線「銀座」駅直結(徒歩5分)

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