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プロトラベラーのウェディングドレス事情!海外挙式をしたい花嫁必見

プロトラベラーのウェディングドレス事情!海外挙式をしたい花嫁必見

プロトラベラー aiseri

海外挙式をしたいけど、ウェディングドレスはどこで選べばいいの?持って行くときはどうするの?可愛いドレスはどこで手に入るの?海外挙式は、国内以上に心配ごとがたくさん。私がオーストラリア挙式で実際に経験してきたドレス事情についてお教えします!

ウェディングドレスの選び方

購入?レンタル?

ウェディングドレスを選ぶ前に決めておきたいのが、買うのか借りるのか、そしてスケジュールは間に合うのか、です。
海外で挙式する場合、ドレスは日本から現地へ持ち込む方がほとんどだと思います。レンタルの場合、旅行期間中はずっと借りていることになるので、早めに手配を済ませておきましょう。購入する場合でも、自分のサイズに合わせてオーダーメイドにしたり、またはお直しをしたりと想像以上に時間がかかります。何ヶ月も先のことと思っても、早めに取り掛かることが大事です。

私の場合

海外挙式の他に、国内での披露宴が決定していたので、2回着用することを考えて私は購入という選択を。もともと自分の中で結婚式のイメージができており、ドレスの形や素材は決まっていました。ブランドも候補を決めていたのですが、私が求めているものは国内では見つけられず…
結局海外から配送をしてもらい、ドレスが仕上がるまでは一度も袖を通していませんでした。ちょっとリスキーですが、プランナーとブランド側のサポートのおかげで、届いたドレスはサイズも素材も形もパーフェクトなものに仕上がっていました。

気になるブランド

BHLDN (ビーホールディン)

出典: www.bhldn.com

出典: www.bhldn.com

BHLDNのドレスは個性的なデザインで、ヴィンテージテイストのものが多くあります。ドレスだけでなく、ヴェールやシューズ、アクセサリーからテーブルコーディネート用の小物まで、全て揃えられます。

実はAnthropologieの姉妹ブランド

出典: www.anthropologie.com

出典: www.anthropologie.com

Anthropologie(アンソロポロジー) というブランドをご存じでしょうか?アメリカ発祥のブランドで、とってもキュートな色合いや柄を使った生活雑貨やアパレルが人気です。そのAnthropologieの姉妹ブランドが、BHLDNです。

出典: www.bhldn.com

ウェブサイトは英語表記ですが、価格を日本円に設定でき、日本への発送も可能です。オンライン上で個人個人に合った提案や、相談に乗ってくれるので英語が得意な方はコンタクトしてみてくださいね。

Grace Loves Lace (グレースラブズレース )

出典: graceloveslace.com.au

Grace Loves Lace は、オーストラリアのゴールドコーストで生まれたブランドです。元来のウェディングドレスに対する固定概念にとらわれずに、新しい、モダンな、そして花嫁が自由に自分らしくいられるようなデザインドレスを提供しています。大胆なレース使いが特徴的で、その模様は繊細で細かく、どれも素敵な仕上がり。
店舗でのカウンセリングは、数ヶ月先まで予約が埋まっているほどの人気ぶりです。
ちなみに、私が着たドレスはこちらのブランドの Inca (インカ) というデザインです!

Grace Loves Lace のドレスは全てハンドメイドでオーダー毎に1から作られます。15ヶ月前にオーダーをするのがベストだそう。採寸は細かく正確に、間違えないように。ウェブサイト上で、それぞれのパーツの測り方を動画で丁寧に説明してくれていて、その通りに実践すれば大丈夫です。私もその動画を見て、オーダーをしました。

ブライズメイド用のドレスや、アクセサリーの取り扱いもあります。Grace Loves Lace のインスタグラムは見ているだけでもウェディングの妄想が止まらなくなりますので、是非覗いて!

The Treat Dressing (ザトリートドレッシング)

こちらは国内にあるセレクトショップ。実際に試着したいけれど、海外にわざわざ行けない!そんな人にオススメのショップです。世界のトップブランドを含め、20以上のブランドが取り扱われています。

国外への持ち出し

海外挙式をする際に気になるのが現地への運び方。ウェディングドレスは必ず手荷物で持って行くこと。というのも、預け荷物にしてしまった場合、ロストバゲージの可能性があります。特に乗り継ぎが発生する場合は、手元に戻ってくるまで数週間かかることも。何ヶ月もかけてお気に入りのドレスを見つけ、人生の大イベントがこれから始まるというのにウェディングドレスがない!なんてことは絶対に避けたいですよね。各航空会社によって手荷物の大きさは異なるので、事前に持ち込み可能なサイズを確認しておき、絶対に手荷物で現地まで運びましょう。

管理方法

Grace Loves Lace では、しっかりとした専用の箱に入れて届けてくれます。私の場合、全てがレースのドレスだったので畳んでもシワが目立ちませんでした。シルクやサテンのものはシワになりやすいため、出国前日まで高いところから吊るしておきましょう。
また現地に到着した際にも、すぐに吊るして管理するのがベストです。

式が終わったら

トレーン(ドレスの引き裾)は引きずることが多いため、ガーデンでもビーチでも汚れやすいです。日本に帰国してからクリーニングを出すのはもちろんですが、目立つシミはできるだけ早く取ってあげましょう。洗い方は素材によって異なりますので、不明な場合は購入先に問い合わせを。介添えがいる場合、彼らはそのような事態に慣れていますので、聞いてみましょう!

海外挙式についてのインタビュー

GENIC編集部から、私のオーストラリアウェディングについてインタビューを受けました。
裏エピソードや、心が折れそうになった式直前のトラブルなど…赤裸々にお伝えしています。

▶海でドレスびしょ濡れ…!aiseri挙式インタビュー

外資系アパレル、カフェチェーンのブランドマネージャーを経て、2018年2月よりプロトラベラーの活動を開始。

持ち前の体力を活かしバックパックひとつでどこへでも飛び出すことのできるネイチャーラバー。

チャレンジ精神が旺盛で、とにかくワクワクすることが大好き。ベジタリアン。

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