アプリでサクサク記事を読む
GENIC(ジェニック)
開閉

スタバ初の『デリボックス』は“ヘルシーランチ”の味方

ORICON NEWS

 スターバックス コーヒーから、“新たなランチの選択肢”として『デリボックス』が18日より登場。味は、イタリアンテイストとアジアンテイストの2種類で、様々なグレイン(雑穀)がトッピングされたヘルシー志向。試食会でひと足早く食べてきた様子をレポート!



 今回スタバから初めて発売される『デリボックス』。今まで、サンドイッチやサラダラップなど比較的“軽め”のフードメニューはあったが、「もう少し食べごたえがあるものがほしい」という要望を受けて作られたのが同商品。



 新しいランチメニューとして重視したのは“バランスとボリューム感”。それぞれ、たっぷりの野菜や豆を使用しつつ、肉やパスタなどを合わせることで食べた時の満足感も追求した。



 オレンジの見た目が食欲をそそる『スターバックス デリボックス トムヤムヌードル&ローストポーク』(税抜620円)は、アジアンテイスト。レタスとサニーレタス、レッドキドニー、きゅうり、紫キャベツと押し麦ビーンズサラダに、爽やかな風味のレモンクリームソースをかけていただく。



 トムヤムソースをペンネに絡めたトムヤムヌードルは、これからの暑い時期でも食欲をそそるピリ辛な味わい。肉厚なローストポークやハーフカットしたゆで卵が、ボリューム感をプラスしている。



 鮮やかなグリーンの『スターバックス デリボックス バジルヌードル&ローストチキン』(同)は、イタリアンテイストの味。レタス、サニーレタス、皮つきブラックペッパーポテトに加え、7種類のグレインと赤ピーマン、黄ピーマン、紫玉ネギ、きゅうりをワインビネガーでマリネにしたグレインマリネサラダをトッピング。



 モチモチ食感のリングイネパスタには、バジルソースがたっぷり絡められており、香りがとても豊か。ゴロッと肉厚でジューシーなローストチキンが満足感を与えてくれる。添えられたトマトドレッシングは、野菜やローストチキンとの相性が抜群。



 野菜がたっぷり使われているので、食べているときの“罪悪感”が少ないのも嬉しい。持ち帰りも可能なので、オフィスでのランチやピクニックなどにもピッタリ。販売期間は決まっておらず、今後は新しい味も登場する予定という。

外部リンク

カフェ・グルメ

アプリでサクサク記事を読む